ちゃんとやれ!

副業フリーランサーの飲み屋話

気づいたら、違う方向に進んでいることがあるから、後ろをしっかり見ていたい

過去の自分を懐かしむことは悪いことではないと思っている。 「過去は変えられない」から前を向いて生きよう。なんて言われるけれど。 あの当時のオレ、楽しそうだったな、って。あの当時のみんなはワクワクしてたな、って。 そんな過去を見ながら、今の自分…

署名記事は記者、ライターの特権だと思う

デザイナーさんを話をしていて、こんなことを言われた。 「ライターって名前が出るから実績にしやすいですよね」 署名記事と言われるものがある。 記者名やライターさんの名前が入っている記事。 最近のウェブメディアでは、誰が書いたか、というのが重要に…

乗り物は、拘束してくれるから、自分と向き合える

久しぶりにはてなのお題をやってみる。 今週のお題「わたしと乗り物」 乗り物というものは難しい。 遠くへ連れて行ってくれるけど、その間はじっとしていなきゃいけない。 それが、遠くになればなるほど顕著だ。 飛行機にいたってはシートベルトを着用しなけ…

録音した声は、録画した姿は自分を客観的に見ることができるから嫌いだ

インタビューを始めて、気づいたことがある。 話し方がイケてなさすぎ 口達者で流れるように言葉が出てくるとは思っていないけれど、それなりにイメージていたレベルがあった。 あまりにもそれを下回っていたので、そっと心の奥底にしまっておこうと思った。…

道端で出会った友人のことを「先輩」と呼ぶ理由は、プライベートを守ってあげたいから

おかげ様で、あちこちに友達ができた。 インターネットを通じて知り合った友達、友達が紹介してくれた友達。 いろんな友達ができた。 たまに、街中でばったり会うことがある。 相手が一人のときもあれば、僕が知らない人たちをワイワイしていることもある。 …

見えていないのか、わざとなのか、注意書きを無視する人たち

スーパー銭湯でのできごと サウナで暖まった身体を整えるために屋外のベンチで休んでいた。 露天風呂もいくつかあるような大きめのスーパー銭湯。 屋内の風呂と、屋外の風呂をつなぐ扉は2箇所あった。 それも隣り合うようにして2箇所。 そのうちの1つが壊れ…

ナブコの自動ドア、ステッカーが気になって気になって

自動ドア。 自動ドアをじっくり眺めたことがある人はどれくらいいるだろうか。 ドアそのものというより、ドアに貼ってあるステッカーの話。 小さなころから見慣れてしまって、何の違和感もないのだけど。 「自動」という文字の間には「NABCO」と書いてある。…

0と1のデジタルで考えるのではなく、ファジーに考えておきたい

極端な議論は想いに火をつけてくれる。 わざと否定したり、大げさに肯定したり。そこから話が深まっていくこともある。 「フリーランスと会社員、どちらがいいか」 「持ち家と賃貸、どちらがいいか」 というとき。 「どっちもいいよね」とまとめてしまうと、…

批判や小言はプルバックミニカーを引くようなものでありたい

性格の違いなんだと思います。 新しい企画やイベントを見せられたとき「よし、やっちゃいましょう!!」とは言えない。 ネガティブな要素、クリアにしておかなきゃいけない要素が、頭の中に広がってしまう。 「スズキくんはアクセル派ではなく、ブレーキ派だ…

取り調べにならないインタビューのやり方

自分の中に大切にしている軸があるとしたら、その一つは「インタビュー」だと感じている。インタビューすることで、リアルな生の情報に触れられること。相手の頭の整理整頓をお手伝いできること。 後者については、インタビューさせて下さった方に言われるこ…

「個展に行く」ということ、リアルなそれを見に行くということ。

名古屋市天白区で阿部さんの個展があった。地下鉄の駅からすぐのところ、白黒写真50枚弱並んでいた。 【拡散希望】阿部修勝 写真展 「A10」8/10~8/15 12:00~19:00名古屋市天白区塩釜口一丁目838RIDERZ CAFE 八事店 B1市営地下鉄鶴舞線の塩釜口1番出口上が…

泳ぎ続けること、ブルーオーシャンでもレッドオーシャンでも

ブルーオーシャンだから、レッドオーシャンだから。 これから取り組もうとすること、チャレンジすることに対して、未開拓の市場なのか、競争の激しい既存の市場なのか。 そういうときに「ブルーオーシャン」「レッドオーシャン」と言われることがある。 ブル…

一人の時間に浸りたくて夜中にクルマをかっ飛ばしたくなる

一人の時間 物理的に一人になるのは簡単です。一人暮らしをしていれば、自宅に帰れば一人になれる。仕事中だとしても、化粧室の個室に閉じこもれば一人になれます。 頭の中では、心理的にはどうでしょうか。一人だと寂しい、誰かと一緒にいたい。一人になれ…

SNSで可視化されているからこそ、この時間に自分が何をしなきゃいけないのか分かる

SNSのおかげで、リアルタイムで色々なことが分かるようになった。 と言っても、投稿しているそれが、本当に今起こっていることなのかは別にして。 素直に受け止めるのであれば、今を投稿することが多いだろう。 お盆休みには、遊びに行っている人もいれば、…

単純に給与があがればいい、という問題ではないよね

30代で年収4,000万円、みたいな記事を見かけた。 4,000万円もらえたとしたら、どれくらいの働きっぷりになるんだろう。 役員レベルの給与だけれど。 AIなどの技術者向け、エンジニア向けの給与らしいけれど。 仮に4,000万円もらえるなら、身の回りを自由にし…

切り取られた「普通」は普通じゃないから、目の前の一つ一つを大事にしたい

いつもより1時間遅い電車に乗った。 制服姿の学生はおらず、部活のユニフォームを着た学生ばかり。 いつもより1時間遅い電車だからか、もちろん夏休み期間ということもあるけれど。 僕にとっては、いつもの通勤時間、ちょっと時間帯が変わるだけで、風景は全…

目の前の試練は、ちょうどいい高さのハードルみたい

目の前の試練は、頑張ったら飛び越えられるくらいのちょうどいいハードルだった。 というか、越えられないそれは、試練だと思わないのかもしれない。 試練をきっちり受け止めると、いろんなものが見えてくる。 嫌な上司を見ながら、自分も同じようなことをし…

好みや性格が似ていると居心地がいいけれど、依存すると失敗する

好みや性格が似ているのは居心地がいい。 空気で感じられるというか、ちょうどいいところにボールが飛んでくるような感覚。 一緒に出かけても、一緒にお茶してても、すごく自然に見えるし、自然にいることができる。 同じ料理を食べながら「美味しい」と言え…

いわゆる「プライド」とぶつかっている自分、折れるべきか、突っ走るべきか

「プライド」を「プライド」と認識するまでには、随分と時間がかかった。 停まらなきゃいけないラインを超えて振り返ったとき、「あっ、プライドが後押ししてる」と気付いた。 そのライン、超えないほうがよかったかもね。 売り言葉に買い言葉、けんか腰にな…

「好き」を言語化する楽しさ、「好き」を言語化しない楽しさ

この1週間で、「好き」に対する正反対の考え方に触れることができた。 「好き」を言語化する、「好き」を言語化しない どちらの考え方も「それもそうだな」なんて思った。 お互いの考え方を尊重しながら、ちょうどいい落としどころを見つけてみたい。アウフ…

言語化は難しいけれど、思っていることを言わないと相手には伝わらない

自分がどれだけ伝えたか、ではなくて、相手にどれだけ伝わったか、を重視していきたい。 僕の中で、どれだけアピールしていたとしても、相手に届いていなければ、それはゼロと同じだ。 思いをガツんとぶつけにいかないといけないのだろう。 それを伝えるタイ…

好きな人を信じて、新しい世界を眺めてみよう

この人と一緒にいたら、居心地がいいな。 感覚が近くてストレスが少ないな。 憧れの人、ひとめぼれをした人。 いろんな好きな人がいるから、せっかくなら好きな人をもっと信じていたい。 好きな人の好きなものを試してみるのも悪くないなって。 好きな人が尊…

自分をニュートラルに保つことを意識したら、お説教されるのもアリかな、なんて思うようになった

自分をニュートラルに保つことを意識したら、相手とぶつからなくなった。 無理に共感しなくてよくなったからだと思っているし、無理に自分の思いを押しつけなくていいからだと思っている。 きのこの山と、たけのこの里、どっちがいいの??みたいなことを言…

「お互い半分ずつ」は公平のようで公平でない

取り分は折半にしよう。 お互いの利益は半分こにしよう、と言うことが多くある。 公平に、きっちり分けることが、本当に正しいのかどうか、ちょっと疑問に思うことも。 それは、お互いの役割がきっちり半分になることは無いからだ。 誰かのアシストがあって…

嫌いな人は自分に似ているから、シャットアウトしないように

嫌いな人、苦手な人。 どことなく自分に似ていたりする。 似たような攻め方をしたり、似たような守り方をしたり。 思考や趣向がかぶることもある。 それが心地よく思う人がいる一方で、嫌いになる材料でもある。 だからこそ、そんな嫌いに思ってしまう人を大…

文章が読みづらいと言われてヘコむ

「メールの文章が読みづらいよね」 と職場の人に言われた。 日頃から文章で情報発信している身としては、ダメージが大きいのだけれど。 その人は続けてこう言った。 「Aさんのメールってすごく読みやすいじゃん」 ますますダメージが大きい。 僕の中では、A…

旅先でおもてなしされない楽しみ方

旅行に行ったら「何か美味しいものを食べたの?」と言われることが多い。 海の幸、山の幸、地元の名産品。 それらを目的に旅行する人もいるだろうけれど、僕はあまり興味がない。 ハレの日とケの日があるなら、ケの日の楽しみ方を知りたいから。 先日、1泊2…

体力がある、ということは大事なことだと思う

体調管理なのか、体力不足なのか。 初めから終わりまで、ちゃんと元気でいられるようにしたい。 途中で疲れてしまわないように。 というか、疲れた顔をしないように。全力で楽しめるように、全力で楽しませてあげられるように。 テクニックやスキルが必要な…

企業で働く難しさ、風土や習慣

フリーランスと会社員。 そんな対立をたまに見るけれど。 会社員の中にもいろいろと分類がある。 昭和っぽい大企業、ベンチャー企業、ファミリー企業。 どれがいいとか、悪いではなく。 自分が勤めてきた環境が違えば、感覚もやり方もスタンスも違ってくる。…

真綿で首を締められているような気持ち

目の前が真っ暗になるとき、じっとしていられなくなる。 右に左に、動物園の熊のように。 うわ、どうしよう。 なんて、そんな気持ちになる。 でも、目の前が真っ暗になるときは、一瞬にして真っ暗になるわけじゃない。 そこから、じわりじわりと、暗闇に向か…