ちゃんとやれ!

副業フリーランサーの飲み屋話

価格による差別化は製品の良さと、そこに集まる人の良さ

価格による差別は2つの面で良いところがある。 一つは商品、製品そのものが良くなること。コストを掛けることで、グレードの高いもの、手の込んだもの、より快適なものを提供できる。 もう一つは買う側を調整できること。それだけ思い入れのある人、コストを…

自分を引っ張っていってくれるのは、未来の自分だから

「疲れた」と一言でまとめてしまっていいものか、「動き足りない」が正解なのか。 モチベーションがうんと下がるときがある。何もやりたくないときがある。 その中で「何もやらない」という選択をすることも大事だけれど、今はそれを選ぶべきじゃないよな、…

おおよその見当が付くことが、楽しさを奪っている

小学生の頃の話。ある年の正月のことだった。 知り合いのおじさんや家族が集まってワイワイ騒いでいた。 前日に放送された「大晦日だよドラえもんスペシャル」の録画ビデオを見ていたのだ。 あるシーンで、夜の空き地にしずかちゃんがいるのだけど。何かを無…

真剣に話を聞いてくれるから、真剣に話をするようになる

お茶をしたり、会食をしたり、誰かと話す機会は多い。 その話の内容は多種多様で、仕事の話から趣味の話、恋愛の話などなど。多岐にわたる。 ただ、その話の濃度というか密度というか、掘り下げるレベルは人それぞれで、お互いがコントロールしている。 しっ…

大人になると「恥ずかしい」気持ちが減るのは何故だろう

大人になる中で変化がたくさんある。 セロリが食べられるようになったり、ビールが美味しいと思ったり。 静かに電車に乗れるようになったり、昼間でも寝ることができたり。 子どもの頃は、それが不思議だった。自分自身が経験していないことは分からなかった…

価値観は人それぞれ、何が大事かを決めておくだけ

新しいiPhoneが発売されます。 スマホに10万円も払いたくない人がいることは不思議ではありません。 価値観は人それぞれです。 しきりに格安SIM、格安SIMと言う人がいますが、それも人それぞれです。 生活の中でスマホに対する優先度が高いのであれば、格安S…

仕組み作りを考えることを大切にしたい

何かを実行するとき。 それが負担なく続けられるような仕組み作りが大事だ。 「早起きをしよう」と決めたらなら、早起きができる仕組み作りをしなきゃいけない。 熱意と情熱でうまくいくほど、世の中は楽ちんじゃない。 仕事でも同じで。 モノゴトを整理して…

季節を感じるモノ

夏から秋に変わろうとしている。 夏らしいもの、季節を感じるモノとは触れ合えただろうか。 夏らしいものを感じないままに夏が通り過ぎていった。 今年の思い出は「ただただ暑かった」だけだ。 といっても、自宅にいることが多かったので、そんなに暑さも感…

その選択は本当に合っているのかどうか、3歩くらい下がったところで考えたい

ウェブサイトやブログ運用のサポートをしています。 「ワードプレスのブログを始めたいんだけど、どうしたらいいですか」と聞かれることがあります。 レンタルサーバーを契約して云々とお伝えすればいいんですが、果たしてその選択は合っているのでしょうか…

「誰か」に伝えることが苦手だから、SNSやブログを踏み台にする

自己開示はあまり得意じゃない。 特に目の前にいる人に向けて、自分を話すというのは苦手だ。 目の前にいるかどうか、がポイントなのではなく、「誰か」に伝えることが苦手だ。 それは面と向かって話しているだけでなく、チャットツールでも、メールでも同じ…

不純な動機は頑張りやすいから、カッコつけずに取り組めばいい

不純な動機 ちょっと人には言いづらいような動機、よこしまな気持ち。具体的な基準があるわけではないが、そのあたりは察してほしい。 「モテたいから」「お金が欲しいから」なんて言うと、「不純な動機だな」と言われるし、それは不純な動機に寄っていると…

目の前の解像度を高くすること、解像度を高くし過ぎないこと

「文章を書く」ことに力を入れていると、文章を読む機会も増える。 諸先輩方の文章を読むことで、自分にはない言葉の世界が広がっているから。知らなかった単語を学んだり、心地よい書き方を教えてもらったりする。 説明的な文章、エッセイのような文章、と…

CYBOZU DAYSの対談で学んだ3つのこと「発信することが好き」「ツールの使い方」「理念を持て」

CYBOZU DAYS 2019年9月4日、名古屋コンベンションホールで開催されたCYBOZU DAYSに参加してきた。最後のセッションでは「モンスターへの挑戦状」というタイトルでサイボウズ社長の青野慶久さんと副社長の山田理さんの対談イベントだった。 15年ほど前に勤め…

やりたいこと、好きなこと、具体的に細分化していくと、何になるだろう。

人の話を掘り下げて聞いてみると、想像していなかったところにたどり着くことがある。 「書くことが好き」と言っている人の話を具体的に聞いてみると、一人でコツコツやることが好きだったりする。 書くことが絶対ではなく、一人でやることがいいのだとか。 …

いじめには、どう対処すればいいのか

いじめ、嫌がらせ。まあ、そういった類いのモノ。 嫌がらせをされたときは、どうしたらいいのか。 スパっと関係を切るもよし、徹底的に応戦するもよし。 いろんなやり方があっていいと思う。 ただ、やり過ぎはよくない。ちょうどいいところのラインまでしか…

他の人からすればどうでもいいことが、僕には気になってしまう。それは、他の誰でも同じようなことが起こる。

自分はなんてことないけれど、相手はすごく嫌だと思うことがあるだろう。 ジーパンのままベッドに腰掛けるとか、シャーペンの後ろにある消しゴムを使われるとか。 何気なく生きている中でも、生理的に受け付けなかったり、ちょっと違和感を覚えてしまったり…

最近、雑に扱われている気がするから、丁寧に接していきたい

相手の言動は自分の映し鏡 だとしたら。 自分が感じていることを、相手も感じているのかもしれない。 雑に扱われている気持ちになったら、僕自身が雑に扱っているのかもしれない。 様々なところに慣れが出てきて、知らず知らずのうちに雑になっているのかも…

「たまたまうまくいった」を減らしていきたい

先日、友人氏と喧嘩をする一歩手前までいった。 求めるレベルが違うことがキッカケだったと思う。 「それでいいじゃん」「よくない!!」 みたいな。 理性が食い止めてくれたのだけど。 僕は「たまたまうまくいった」を減らしていきたいのだ。 「100個あった…

スマホの匂い、新聞の匂い

僕が初めてスマホを持ったのは7年ほど前のこと。通信キャリアに勤めていた友人にオススメされて買ったのがiPhonr4Sだった。 その頃から、周囲でスマホを使う人が増え、LINEなどのチャットツール、ツイッターなどのSNSツールが生活に浸透してきた。 ゲームを…

ちょっとだけやり方を変えたら、なんだかスムーズにいくとき

従前のやり方もいいけれど、気分転換に別のやり方を選んでもいいんじゃないか。 ライターの原稿を書くときに使っていたツールを変えた。 テキストエディタを変えた。 意図的に変えたのではなく、環境設定をする前に使わなきゃいけないタイミングだったから。…

ファーストビューで伝えてほしい、雑に宣伝することは勿体ない

ツイッターで写真展のツイートを見かけた。 誰かの時間で切り取られた写真は興味深い。どうしてこの構図で撮ったのか、どうしてこのタイミングで撮ったのか。 だから写真展に行くのが好きだ。 取引先の近くに、キャノンのフォトギャラリーがあったのだけど、…

エビデンスを武器にしたくない

エビデンス、エビデンスと仕事で言われることがある。 メールで残す、議事録を残す。 当然のことだろうけれど、あまりエビデンス、エビデンスと言いたくないのが本音だ。 いざというときに困らないように。 と言われるのだけど。できれば「いざというとき」…

「怒らない」ということは、意外とドライなのかもしれない

「僕、怒らないんですよ」 と、友人が言った。確かに友人が怒っているところを見たことが無かった。 そんな友人だからか、すごく居心地がよくて、いつもお世話になってしまう。 怒らない生き方について考えさせられて1ヶ月ちょっと経って感じたことは、「ド…

振り切った人ばかりの中にいたら、そのレベルが普通になっていた

ありがたいことに、周囲には変わった人たちがたくさんいる。 「○○が好き」と言えば、全力でそれを好きになっている。 3度の食事よりも、、、、と言われるみたいに。 「好き」に全力注入している人ばかりだから、だんだんそれに馴染んでしまうようになる。 好…

晴れた日のコインランドリー

晴れた日のコインランドリーは空いている。 普通の人は家で洗濯をして、家で洗濯物を干すからだ。 雨の日ともなれば、乾燥するためだけにコインランドリーへ行くことだってある。 今の家から、最寄りのコインランドリーまでは徒歩3分。残念ながら24時間営業…

気持ちをフラットにしないと、文章を読み込むことができない

相手に寄り添ってあげられる人、察しのいい人は、文章を読み込むのが苦手なのかもしれない。 そのストーリー、セリフの裏側にある感情まで考えてしまいがちだ。 でも、実際にはその部分の真偽は分からず。想像のものでしかない。 想像を想像として、感想とし…

楽観的に考えるなら行動量がセットであってほしい

モノゴトを楽観的に捉える人と悲観的に捉える人がいる。 もし楽観的に捉えるのであれば、そこには行動量をたっぷり用意してほしいと思う。 「なんとかなるでしょ」という考え方の場合、それをなんとかするから「なんとかなる」のであって、放っておいたらな…

気づいたら、違う方向に進んでいることがあるから、後ろをしっかり見ていたい

過去の自分を懐かしむことは悪いことではないと思っている。 「過去は変えられない」から前を向いて生きよう。なんて言われるけれど。 あの当時のオレ、楽しそうだったな、って。あの当時のみんなはワクワクしてたな、って。 そんな過去を見ながら、今の自分…

署名記事は記者、ライターの特権だと思う

デザイナーさんを話をしていて、こんなことを言われた。 「ライターって名前が出るから実績にしやすいですよね」 署名記事と言われるものがある。 記者名やライターさんの名前が入っている記事。 最近のウェブメディアでは、誰が書いたか、というのが重要に…

乗り物は、拘束してくれるから、自分と向き合える

久しぶりにはてなのお題をやってみる。 今週のお題「わたしと乗り物」 乗り物というものは難しい。 遠くへ連れて行ってくれるけど、その間はじっとしていなきゃいけない。 それが、遠くになればなるほど顕著だ。 飛行機にいたってはシートベルトを着用しなけ…