ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

ブログネタと電通「鬼十則」

こんばんわ。すずきです。今日も冷えますね。

 

ブログを更新していくのに、ネタが無い!!と困ることもある??

と聞かれれば、ネタが無いというより、時間が無い。

というのが、僕の感想。

 

ただ、その思っているネタを書いていこうとしたときの

知識の土台や、内容の裏付け資料があるか、といえばそうでないこともある。

元気とやる気はあるので、言いたいこと、書きたいことはたくさんあるけれどね。

時間をかけない。3月末までは、質より量だ!!と決めているので、

見出しをつけたりだとか、カラフルにしたりだとか、

そういったことよりも、書く、書く、書く。

 

電通

 

電通といえば、日本最大の広告代理店。エリートがたくさん集まっているとこ。

「電通マン」といわれる社員の規範として、「電通鬼十則」があるのは有名な話。

  1. 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
  2. 仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
  3. 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
  4. 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
  5. 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。
  6. 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
  7. 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
  8. 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
  9. 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
  10. 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。

これを行動規範として、電通という会社は大きくなったそうな。

gigazine.net

 

 

ネタは創る

 

で、始めに戻りますが、ブログのネタって、ブログに限らず会話のネタって、

与えられて書いていくモノでは無いんでしょうね。自ら創るべきであります。

ネタを創るといわれても、と思っていたけれど、

そうなる材料は、あちこちに落ちているので、それをまずは見つけられるかどうか。

 

諸先輩方のブログを見ているとね、小さなことがちゃんと記事になっているんです。

普段、友達と、同僚と話しているような、僕ならネタにできないようなことも

ちゃんと記事になっていて、「フムフム、なるほどねぇ」と思ってしまうのです。

 

頭のどこかに、ネタ探しをしているエリアと、気持ちと結びつけているエリアと

アウトプットするエリアが、ちゃんと活躍しているんだと思います。

その小さな努力や、観察力を鍛えていかないと、平凡でつまらない自分になる。

 

アウトプットするには、言葉選びのためにも本をたくさん読め。

と、ポジ熊さんのブログに書いてありましたので、

www.pojihiguma.com

 今以上に本を読みながら、ネタ集めしながら、ステップアップしていくと。

ネコじゃなくて、ネタあつめ。今後とも宜しくお願いします。

ではでは。

 

 

電通「鬼十則」 (PHP文庫)

電通「鬼十則」 (PHP文庫)