ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

言うだけ番長と、批判番長

おはようございます。すずきです。

いつも通り、今朝も寒いです。

 

題の通りですが、まずはお断り。

他人のことを責めているわけでもなく、

自分もそうだったし、今でもそうだと思うから、

客観的に見て、どうなんだろう。というところも含めた話。

決してオレは大丈夫なのに、ってことでは無いです。

 

きっかけは、種村たねさん。

jibunlife.hateblo.jp

 

 

 彼のツイートで、こんな記事に縁がありました

diamond.jp

というとこで、色々と考えるきっかけになったのですが。

 

言うだけ番長

意識高い系の人にも何種類かあって、

全員が全員、ウザいかといえばそうでもない。

この人にはついていきたいなぁとか、この人の考え方は尊重したいなぁとか。

そうやって思う人もたくさんいるわけです。

 

じゃぁ僕の勝手な考えですが、良い人と悪い人の違いを見てみると、

「言うだけ番長」かどうか。というのが結論。

言うは易し行うは難し というように、ただ言っているだけ

素敵な考えややり方を言っているだけに過ぎない。

それを、愚直にこなしていくことの難しさを知ってか知らずか。

 

そして、自分以外の人に、その考えを押し付ける傾向があるわけです。

「こんなに素晴らしいことなのに、なんでやらないんだい??」

とか。それもどちらかというと上から目線で。

 

わざわざ自分アピールをしなくても、そういったことで無理に評価を作らなくても

ちゃんとした人には、人がついていくものです。

もちろん考えや思いを伝え続けることも大事だと思いますけど。

 

特に若い人の思いというのは、言うだけに過ぎないことが多いと

おじさんとしては思うわけです。

そんなに言うならやってみれば??ってね。

おじさんたちが、若い人の意見に賛同したり、評価したりするのは、

どこかに「若い人だから」という考えがあるのかもしれませn。

 

そうやって活発に、上に進んでいこうとするその「気持ち」を評価して

思いの内容や考えについては、気にしていないことも多いです。

小学生の自由研究みたいに。

毎朝、朝顔の観察日記をつけたところで、

朝顔の生態や、学術的なところは、そんなに評価されない。

けれども、小学生が、毎朝日記をつけた。ということには

すごいね。となり、あなたの自由研究、よくできてるわ。

ということになる。

 

もちろん大人のフィールドで戦える質のものもあるかと思うが

それは極少数だろう。

だからこそ、若い人たちはそれを有効活用すればいいし、

その中で、お互いにステップアップできれば、win-winなんだと思うけど。

 

また、それは若い人だけでなくて、おじさんもそうなんだけれどね。

すごくカッコいいことを言う人でも、トータルでバランスよくないと

ただのうるさいおっさんになってしまう。

 

 

批判番長

あーだ、こーだ、ということで、評価をかせぐ人も同じで。

起承転結でいうところの、「転」なので、その考えはすごく大事なんだけど

人の揚げ足をとることばかりでは、面倒な人だと思われる。

 

なんでも文句を言えばいいわけでないし、黙っているのも得策ではない。

鈴木先生流に言うなら。「そういう考え方が許されている」だけ。

もう少し頭を使って考えたいと思うね。

こうやって、わざわざ情報発信する立場の人としてみれば。

 

僕がこれを完璧にやっている。とか、お前らみんなクズなんだよ。とか、

そういうことを言うわけじゃなくて、

悪魔でも理想の話。自分もこうなっていきたい。という話。

 

行動することの難しさや、相手の考えを受け入れて消化する大変さ、

そういったことがわかったときに、また違う考えになるのだと思う。

 

言うだけ、批判するだけ、もちろんそれも、そういう考えで並立すればいい。

だけれども、それを押し付けるのはダメだ。

押し付けられたほうはめんどくさい。親切の押し売りもダメ。

せっかく話し合える場所、話し合える相手がいるのだから、

一方で的ではなくて、お互いの意見を並立させていければと思う。

 

ではでは。