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ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

昔の友人との距離

こんばんわ。すずきです。

今日は10年ぶりくらいに友人に会ってきました。

というか、会いに来てくれました。

高校を卒業してから、1~2回は会ったけど、それっきりの友達。 

 

 

特別な用事が無かった。。。

連絡しなくなったのも、そういった訳です。

別に連絡することが無かった。ただそれだけです。

何をもって、重要なコトとするのかは別だけれど、

大きな出来事も無く、平和に暮らしていたので、連絡しなかった。

 

 それに、家も知ってるし、携帯電話の番号も知ってるし、

今のところ、大丈夫かなぁと思って10年ほどが経過していましたね。

 

 

突然の番号メール

 

記録によると2月12日、突然メールがきた。

電話番号で届くヤツ。久しぶりーってね。

僕は中学のころから携帯電話の番号が変わっていなかったし、

相手も携帯電話の番号がそのままだったので、誰かすぐに分かる。

 

最後に友達から、「オレのこと誰かわかる??」と聞かれ、

名前を言ったところ、「知ってるなら連絡してこいよ!!」と言われてしまう。

 

 

リセットする癖

 

僕はどちらかというと、人間関係をリセットしがちなので、

ある程度距離が離れてしまった人とは、

改めてどうこうしようってことが、なかなかできない。

 

カッコよく言うなら、

過去にすがるのは止めよう。縁が無いなら、それまでのこと。

という感じ。次のステップに向けて行きたいし、

会いたい人には、どこかで偶然巡り会わせてもらえるような

神様がうまくやってくれそうな、そんな気持ちがあるから。

 

現実に、過去の会いたいなぁと思った人に、

去年はたくさん会えたし、会いに行くことができたし。

どこかで偶然。みたいなロマンチックさを求めているのかも。

 

 

時代に便乗して楽をする

 

しかしながら、それは偶然会えればいいけど、

そうじゃないことのほうが多くて。

また、どちらかというと、最近はmixiやFacebock、LINEなんかで

近況をこっそり知ることができるから、それはそれでいいのかなって。

 

僕自身は、こうやってブログを書いていたり、

何かしら情報発信をしている側のほうだから、

見守っていてもらえれば。と思ってしまう。

 

そういう意味で、有名人になりたい。と昔から思っていた。

一方的ではあるが、自分の存在を発信することができるから。

 

 

無用の用

 

「無用の用」故事成語がある。

【意味】
役に立たないとされているものが、実は大事な働きをしていること。

【説明】
 「無用」は、無駄なもの。
直接は役に立っていないとしても、大切な役割を果たしていることがあり、実は無駄なものなどないという意味。

*1

 

つまり、何でも無いと思ってることが、すごく大切な役割のときもある。

訪問販売で営業をしていた頃によく言われました。

 

用事が無くても、用事を作って行くこと。

「無用の用」ということを意識しなさい。と。

 

別に何でも無いときにこそ、何かしら連絡をしておかないと。

いつかのタイミングで振り返った時に、ひとりぼっちなの寂しい。

 

 

連絡がきたキッカケ??神様の仕業 

 友達が連絡をくれたのは、すごく単純なことでした。

使っている携帯電話が壊れてしまったみたいで、

みんなの電話番号が分からなくなった。

家に古い携帯電話を発見!! よし、一度連絡してやろう。

 

ただそれだけだったみたい。特に用事らしい用事も無かった。

でも、そういう友達からの連絡が、実は神様の仕業だと思っている。

そういうスピリチュアルなところは、信じてみるのもいいかなぁって

ジンクスとかも信じてしまうので、これは神様がくれた良いキッカケ。

 

 

無言の恐怖

 

ツイッターをご覧の方は、よくご存じかと思いますが、

二人でお好み焼きを食べに行ってきました。

10年ぶりに会って、「何を話したら良いんだろう」なんて

頭の中ではグルグルしてたけど。

 

片道30分車で走って、店の行列で席に着くまで1時間、

のんびり焼いて、食べて、お腹いっぱい。

高校時代がそのまま続いてるみたいだった。

最近どうなの??みたいな会話は無く、

お互い車好きなので、ずーっと車の話。

 

 

考え過ぎ、気にしない気にしない

 

そういえば、アイツ居心地の良いヤツだったなぁって。

すごく懐かしくなりましたね。

僕自身が勝手に頭で考えすぎていました。

 

いつも通り、ホントなにも変わらずいつも通り。

心地良い時間だった。一緒にご飯行けてよかった。

 

キッカケが何になるかわからないけど、

過去お世話になった人に、「今の自分」報告もあってもいいかなぁって。

あんたのお陰で、オレは今も頑張ってるぜ。ってね。

 

そういう気持ちが、もっと早くからあればなぁ。

今は今、これからはこれから。だけれども、

過去の同じ時間を過ごした仲間を忘れないようにしたい。

 

思い出を共有できる人は、本当に少ないから。

 

 

無用の用―中国古典から今を読み解く

無用の用―中国古典から今を読み解く

 

 

*1:故事成語大辞典より