ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

電車の中で思う「人間そんなにすごくないぞ」ってこと。

こんにちは。すずきです、

今日は青春18きっぷで、普通列車ののんびり旅をしています。
 
電車に乗って、のんびりしながら頭をリフレッシュ。
いいネタが出てくることに期待して、
まずは「パナソニックミュージアム」を目指す!!
 
なんでも僕にとってのパワースポットらしい。
 

行程のご案内と目的。

10:50名古屋→岐阜→大垣→米原→大阪→京橋→守口市→西三荘14:06
 
長い、時間がかかる普通電車。約3時間です。
これを新幹線を使ったなら、1時間20分くらいで到着します。
 
今日は、目的地に行くことが重要なのではなく、
道中で気持ちをリセットする、頭をリフレッシュすることが目的で、
特に普通電車に乗ると、子供からお年寄りまでいるし、
騒がしいし、ごちゃごちゃしてるし、普段であればマイナス要素。
一人で抱え込みたい僕には最悪な環境です。
 
今日は違うということで、何かしらの気付きがあれば、
それをどんどんネタに、更新していく。というわけです。
できれば、5記事くらいは今日のうちに作りたい。
 
電車で移動しているので、移動時間は作業時間です。
タブレットでポチポチしてるおじさんを見かけたら、それは僕です。
 
 

人間、そんなにすごくないから。

休みの昼間ともなると、すこしばかり電車は混んでいます。
座席は埋まっていて、立っている人がチラホラ。
身体がぶつかり合うほどではないけれど、ちょっと混んでるな。って感じ。
 
その中で、つり革や手すりに掴まっている人が少ない。
僕にはそれが不思議なんです。潔癖性の人がいたとしても、
20人も30人も乗客がいたところで、つり革手すりを使っているのは僕だけ。
 
いやいや、こけるぜ。急に止まることもあるし、発車の時に揺れることもあるし。
なぜ、そういったものを使わないのか、僕は理解できない。
つり革を使わないことでのメリットといったら、
こけそうになった女の子を支えてあげて、新しい恋が始まることくらいか。
 
本当に今日はそういう状況があったのだ!!
目の前の女子高生が、部活のトレーニングウエアを着て、リュック背負って。
テニスかバドミントンか、ラケットを持っていたんだけど、
電車が発車する時に、こけた。というかバランス崩して寄りかかられた。
「大丈夫ですか」とは声かけたぜ。ドキドキしちまった。
 
ん~~ドキドキしたのはいいけれど、その先は何もなく、
はい、終了。といった感じなのだけれど。
 
 

みんな周りを信用しすぎてる??

通勤時間でも、つり革にしっかり掴まっている人は少ない。
それ以上に僕が危ないと思うのは、階段で手すりを使わない人。
駅の階段って、幅が広いでしょ、数人が同時に上り下りできるように。
そのときに、特にラッシュ時に真ん中を歩ける人、すごいね。
押された弾みで転倒したり、落下したり。とか考えないのでしょうか。
 
ラッシュ時なんてギュウギュウ詰めですわ。それを手すり無しで
スマホ使いながら、今の時期だとポケットに手を入れながら歩くってのは
勇気がいるなぁ。僕からしてみれば罰ゲームやな。
 
いきなり押されることもあるかもしれない、ぶつかられることもあるかもしれない。
相手がわざとじゃなくて、たまたまそうなることもあるでしょう。
もっと「危機管理」や「かもしれない行動」が必要なのではないだろうか。
 
 
 

人間の進化なんてちっぽけなもの。

近所に住んでいる高校のころの体育の先生に言われたこと。
まぁ、冗談なんでしょうけど、僕には深く刺さりました。
人間ってのは、ようやく足が4本から2本になったんだ。
当然のように2本足で歩いているけど、それが普通だと思っているけど
長い長い進化の過程で、ようやく歩けるようになっただけ。
だから、お前ら無理して走らなくてもいいんだよ、
ようやく歩けるようになったのに、走る必要なんてあるのか??
まずは一歩ずつ、しっかりと歩くこと。
電車の中でも、立っていられることが普通じゃなくて、
人間の進化の過程で、ようやく立てるようになっただけ。
やっぱりつり革や手すりを使うことをオススメする。
 
自信を持つことは大事だけど、慎重さも大事。
その間で、いつも悩んでいるのだけれど、
まもなく「近江長岡駅」です。
田園風景が広がってきました。大阪まではあと2時間。
ではでは。
 

 

重大事件に学ぶ「危機管理」 (文春文庫)

重大事件に学ぶ「危機管理」 (文春文庫)