ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

本音をゴリゴリ書けない悩み

おはようございます、スズキです。

今日は肉の日です。
どなたか、焼き肉でもしゃぶしゃぶでも食べに行きませんか。
あ、もちろん割り勘でお願いします。
 
 
 

僕はどんな人⁇

ブログを通して僕のコトを知ってくださってる皆さんには、どういう風に映っているのでしょうか。
楽しい、面白い、知的、優しい、面倒くさい、口だけ番長、適当、バカアホー。
色んな捉え方をされていると思いますし、それが当然なんだと思います。
 
プライベートではどうなのか、と聞かれたら、まぁブログもプライベートの一つなんですが、リアルで会った人には大抵驚かれることが多いです。
イメージと違うとか、もっと○○な感じだと思ったとか。
 
なぜリアルスズキとブログスズキが重なり合わないのか。
そこには2つの理由があるからです。
 
 
 

話すコトと書くコトは根本的に違う

特殊な能力や例は置いておいて、話すより書くほうが手間がかかる。
聞くより読むほうが手間がかかる。
相手のリアルな反応が見えないから、文章を選び過ぎる。
 
例えばね、っていうように例を挙げるとき、ブログだと1つ書けば充分かなって思う。
長く書くのも手間だし、抑揚をつけづらい分、読んでいる方も退屈だ。
だから出来るだけ簡単に、文章の「オマケ」の部分を削ぎ落として考える。
 
しかしここで大きな問題が。
ウェブページを読む人は、流し読みをする人が多いということ。
隙間時間の穴埋めでスマホを使う人が多い。
通りすがりの「あの人」が、たまたま読んでくれるということが多い中で、簡略化した文章はどこまで伝わるのだろうか。
 
そういう状況で「伝わる文章を書く」ことができないのは、まだまだアマチュアだと言われると、まさにその通りである。
 
 
 

2つ目の理由、前提条件が共有できていない。

新卒フリーランスの八木さんが、こんなブログを書け‼︎  と言っていた中に「前提条件を共有する」というものがあった。
 
僕が伝えたいことにも、僕が今いる環境やそれまで考えてきたこと、性格の方向や自分自身のキャラクターがあります。
そういったことを全て含めて「スズキ」なのですが、そこから話を始めるとボリュームが多すぎてしまう。
だから小さな小さな情報共有だけで済ませてしまうことが、伝えきれない理由になるのです。
 
 
 

本音をゴリゴリ書けないワケ

以上のことから、なかなか100%本音の意見を発信することができません。
他人からの評価、ネガティブコメントに悩まされるからかもしれません。
それよりも言葉が一人歩きして、歩き始めた言葉だけがクローズアップされるのも困ります。
 
ブログに対して真剣に考えているんですよ。
だからこそ、惑わせるような表現をしたくないし、温度感の違う人にも受け入れてもらえるようにしたい。
そうすると、なかなかぶつかっていけないんです。
 
まだまだ「書く技術」が足りないのもごもっともです。
誤解の無い書き方をマスターしていくためにも、日々更新、日々振り返りで、感覚を磨いていきたいものですね。
ではでは
 

 

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