ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

恥ずかしがらずに練習するから、仕事ができるヤツになる

おはようございます、スズキです。

寒かったり、暖かかったりで、体調には十分お気をつけくださいませ。

 

電話関係の仕事をしていたスズキからお伝えしたいこと。

頭で考えているうちは何もできないということ

 

 

仕事ができる人、できない人

その仕事ができるかできないか、それを頭で考えるのはやめませんか。

ひとつひとつの仕事ってすごく簡単なんですよ。

だから順序を間違えなければ、仕事って簡単なんです。

でも、そこに仕事が「できる人」と「できない人」がいる。

仕事以外のことにしても「できる人」と「できない人」がいます。

それはなぜか。

 

「できる人」と「できない」人の大きな違い。

初級レベルの違いの場合、それは練習時間が足りないから。

そもそも練習していない人が多すぎるから。

これは専門的な話でなく、新入社員から1年目くらいの人のことです。

「練習って何さ」と思うかもしれないけど、そう思うことが傲慢で考えが足りないんです。

 

先輩から教えてもらったことって??

例えば先輩から教えてもらったこと、教育係の人から教えてもらったこと。

頭で理解しているだけになっていませんか?

ちゃんとやってみましたか?

できるようになりましたか?

「そんなバカな」と思うことほど、しっかりと練習すべきです。

 

新入社員になったとき、先輩から言われることって何がありますか。

  • 元気に挨拶する
  • メモをとる
  • 電話をとる
  • 報告、連絡、相談を大事にする

などなど、いろんなことを教えてもらったり、アドバイスしてもらったり。

それをちゃんと練習してる??

そこが大事なポイントです。

 

 

オレはできるヤツ

誰もがこの程度のことなら、練習なんてしません。

別に元気に挨拶できるし、メモもとれるし、電話もとれるし、ホウレンソウも大丈夫っしょ。

と思っている人ほど危ない。

本当にできるのかどうか、誰が判断するのでしょうか。

その簡単で誰にでもできるようなこと、それをある一定のレベルにまで仕上げるには練習が必要になるのです。

いきなり本番では、うまくいかないことがあります。

そういったときに、気持ちに余裕がなくなったり、ブレてしまったりする。

だからこそ、そうならないために練習をしておくことが重要です。

 

 

練習しているヤツなんて見たことないし。

これが本音だと思います。

席に座って電話にでる練習をしている人なんて滅多に見かけない。

だって、電話くらい言われなくても出られるから。

 

「1」か「0」かという見方をすれば、電話に出ることができているかもしれません。

ただ、それは完璧な電話対応なのでしょうか。

電話をかけてきてくれた人が「素敵な対応だったなぁ」と思ってもらえるようなレベルなのでしょうか。

 

テレフォンオペレーターであれば電話のトレーニングがありますが、それ以外の人でどれだけ電話について練習をしたのか、自信を持って答えられる人は少ないはず。

 

 

だからこそ、差がつく

でも、仕事というのは、小さなことの積み重ねです。

電話ひとつ、挨拶ひとつで評価されていきます。

そのひとつひとつが積み重なって、自分の環境を作っていくのです。

 

大人になると練習をあまりしなくなりますよ。

経験値でカバーできることが多くなるから。

 

朝礼や歓送迎会で挨拶をしなきゃいけないとき、どれだけの人が真剣に挨拶の練習をするのでしょうか。

結婚式でのスピーチのときのように練習した人はどれだけいるのでしょうか。

そういったところに小さな意識をもって、練習することが大きな一歩へとつながります。

 

 

これは初級レベルの話だから

どちらかというと、これは初級レベルの話です。

何度も何度も練習することによって、自分の土台をつくると言うわけです。

自分の「型」ができてくると、それに色々なものを合わせていくだけです。

 

3年目の人、5年目の人には、また求められることが違うでしょう。

ただ、そういう人たちでも練習が必要です。

頭で理解していることと、やってみることは大きく違うから。

 

そんな僕も、今は電話の練習をしています。

カンペを見なくても話ができるように、説明ができるように何度も何度も練習します。

それでも上手くいかないことが多い。

声の調子や、環境や、相手に伝えたいことなどなど、トータルで考えると奥が深いものですが、一つ一つの動作については簡単なことです。

 

だからこそ、そこにこだわりを持って、ブラッシュアップしていく必要があるので、まずは自分の「型」を作るために、愚直に地道に練習していきましょう。

 

 

恥ずかしいんだけどね

人前で何かをするとか、ロールプレイングで発表するとか、すごく恥ずかしい。

けれど、それを乗り越えることによって、より良い人になりますよ。

本当に恥ずかしいなら、陰に隠れてたくさん練習しよう。

「電話に出る」ことなら、例えばゲームしてても、テレビ見てても、すらすらセリフが出てくるくらいに。

 

朝起きて「おはよう」って言うコトくらい、身体に染み付いていないとダメだけどね。

 

自分への戒めも込めて。

ではでは。

 

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