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ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

ヒヤリハット、ハインリッヒの法則から、自分を軌道修正。

やっべ、やっちまった。

そんなこと、何度もある。

約束を忘れていたり、落とし物をしたり。

 

「ハインリッヒの法則」というものがある。

1つの重大事故があると、29の軽微な事故があり、300の小さな問題があるというもの。

【参考】ハインリッヒの法則 - Wikipedia

 

だから、小さな失敗を300回もするようなことがあれば、29回も小さな事故があり、大問題になるような事故も発生している。

ということ。

 

 

今朝のつぶやき

おにぎりやパンが売っている自販機。

僕は4番のおにぎりが欲しかったのに、選択したボタンは5番だった。

 

好き嫌いは少ない方なので、5番のおにぎりだろうと問題無いのだが、そういった小さいミスが気になって気になってしょうがない。

そういったコトって、やっぱり立て続けに起こるもの。

 

今日は会議室の扉にぶつかった。

ケガするほどではないが、痛かった。

 

バスの予約も間違えていた。

土曜日に乗る予定のバスを、金曜日の日付で予約していた。

危ない危ない。

 

2ヶ月半程前に「自分バロメーター」について記事を書いた。

 hatena.aco-gale.com

 どこかで調子が悪いなぁという兆候がでてくる。

「デスクトップの乱れ」は「心の乱れ」

そういえば、会社のPCのデスクトップもファイルだらけになってきた。

そういえば、会社のデスクもペンやメモが散乱している。

そういえば、引き出しの中だって。

 

改めて言われると、こりゃマズいということのオンパレード。

でも、それに気がつかないんですよね。

夏期休暇をもらい、久しぶりに会社に行っているからだろうか。

気の緩みや体調の変化から、少しずつミスが増えている。

 

そのまま突っ走ると、どこかで大きな問題に。

仕事で言えばEメールの誤送信や、書類の提出忘れ。

プライベートで言えば交差点で車にひかれそうになったり、約束を忘れたり。

 

こういう不調に早めに気付いて、軌道修正することが大事なこと。

「まぁいいや、なんとかなる、なんとかなる」と思っているだけでは、なんともならない。

余計に問題が大きくなるだけ。

 

「なんとかなる」という気持ちは大事だが、それは行動をするから。

ただ「なんとかなる」とつぶやいているだけでは、なんともならないのだ。

 

あれ、ちょっとおかしいぞ、何かが違うぞ。

そう思ったときは、心を落ち着けるなり、自分の生活を振り返るなり。

ちょっと立ち止まって考えてみることが大事。

 

小さな不調の裏には、重大事故が眠っているから。

 

アモリ通信 第1弾: ハインリッヒの法則 (リスクマネジメント)

アモリ通信 第1弾: ハインリッヒの法則 (リスクマネジメント)