ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

名前を呼ばれることの重要さ、パワーの違い。

嬉しさの表現

こんばんわ、スズキです。

昨日、ブロガーさんに会うことができました。

 

DRESS CODEというファッションブログを運営されているFukulowさん。

DRESS CODE. -メンズファッションの情報ブログ-

 

先月上旬だっただろうか。

初めてお会いして、少しばかり話しをして。

めちゃめちゃ盛り上がったり、ピンポイントで趣味が合ったりしたわけでは無かったですよ、たぶん。

その他大勢の中にいたスズキと話しをしてくださっただけだと思っていたんですけどね。

 

昨日、お会いしたときには、僕をスズキとして認識して頂いて。

本当にありがとうございます。

忘れられていても、まぁいいかなぁという気持ちだったけれど。

しっかり覚えて頂いていたのは、とても嬉しいことでした。

 

 

素直になれない

とても嬉しいことだったんですけどね、それを全身で表現できなかったのは、大きな課題です。

ちょーー嬉しかったんですけど、僕は澄ました顔をしていたり。

素直に自分を表現できないんですよ。

 

どこかで自分を庇ってしまったり、カッコつけてしまったり。

そうでない「自分」でいることが、僕は一番だと思うのだけれど、それができなくて。

 

 

 

二通りの結論

素直になれなかった自分。

どうしてなのだろうかと、自宅に帰る道中に考えてみました。

素直になるとしたら、ありのままの自分だとしたら、どうなってしまうのだろうか。

 

そう考えた時に出た結論。

一つ目は、「嫌われたくない」から。

嫌われたくないから、少し距離をとってしまう。

当たり障りの無い存在、薄い空気みたいな存在に。

 

嫌われもしないけど、好かれもしない。

とりあえず、波風立てずに現状維持を目標に。

そんな気持ちであれば、素直になりづらい、自分をアピールしづらい。

昨日のスズキはそんな気持ちだった???

と考えると、それは違うんですよね。

 

 

その後に出た結論。

二つ目の話。

突然のことがあると、言葉が出ないということ。

ビックリすると声が出ないですよ。

言葉がスムーズに出てこない。

 

つまりそういうことです。

僕の中では、もし声を掛けてもらえたとして、

「以前、お会いしたことありますよね??」

くらいに覚えていてもらえたらなぁと、勝手に決めていたので。

 

「スズキさーん、元気でした??お久しぶりですね」

と声を掛けて頂いて、いつどこで会ったか、どんな話しをしたか。

そんなことまで覚えて頂いていたので、嬉しいのと同時にビックリ。

 

ビックリしてしまうと、言葉も出ないし、挙動不審になってしまう。

僕ってそんな人間だったのだろうか。

 

 

 

熱意が違う

Fukulow氏、素敵な方なんですよね。

そして頭も良い(のだろう)

記憶力が優れているのか、心地良い方でした。

 

今まで、いろんな人にお会いしてきましたけど、熱量が違いますね。

松岡修造のような熱量もいいけれど、クールな熱量もいい。

 

後者のような人に出会うと、そのときは気付かないんですよ。

でも、後から振り返ったときに、あの人は素敵な人だなぁってね。

そういう人ってね、頭がキレる人ばかりですね。

 

自分のビジョンもあり、相手への気遣いもあり、そしてそういった人は覚えていてくれる。

人に会うこと、そこへのパワーの注ぎ方。

どこかで手抜きをしていた自分がいたような。

もっともっとグイグイいかないと、一段上にステップアップできないですね。

 

改めて気付かされる出来事でした。

名前を呼んでもらえること、とっても嬉しかったです。

 

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