ちゃんとやれ!

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ツイッターって企業と顧客の連絡手段??何のためにあるの??

スズキです。

別のブログで、格安SIMに乗り換えた記事を書きました。

blog.aco-gale.com

ツイッターで宣伝しておいたんですけどね。

 

そうしたら、こんなツイートをもらったんです。

 

 

最近のツイッターって、こうやって使うモノなのだろうか。

 

 

開発者の意図通りに使われない

モノというのは、開発者の意図と違う使われ方をすることが多い。

今となっては死語だが20年ほど前に「ポケベル」というものが女子大生、女子高生の間で流行った。

メールの受信システムと言えばいいだろうか。

20桁くらいの数字しか受信することができない。

 

送信するのは一般電話だ。

家の電話や、公衆電話から送信する。

休み時間になると学校の公衆電話に行列ができたのだ。

 

 

ポケベルはオジサンのモノ

ポケベルは社会人の為のモノだった。

仕事での呼び出し、緊急の連絡に使うことが多かった。

他にも医者が持ち歩き、やはり緊急時の呼び出しに使ったり。

 

つまり、そういった使い方をすることが本来の目的だったのだ。

それがいつの間にかコミュニケーションのツールとなり、学生にまで広がった。

まだ携帯電話が普及していない時代のことです。

 

 

さて、ツイッターは

ツイッターはどうだろうか。

短文で呟く、何気ない日常の一言を呟いてみる。

そんな使い方が主であったと思うが。

 

いつの間にか企業が顧客とコミュニケーションを取るために使っている。

その例が前述のツイートだ。

 

果たしてこれはアリなのだろうか。

 

 

頭が固いセキュリティ担当

僕が働いている会社では、SNSの利用は禁止だ。

ただ、会社として公式アカウントを持っている。

ツイッターだけでなく、LINEにも公式アカウントがある。

 

手軽にコミュニケーションがとれるのは良いこと。

近年、Eメールがあまり使われなくなってきているから。

メールにてお問い合わせというのは時代遅れなのかもしれない。

が、会社の情報セキュリティ担当者というのはメールをすすめてくる。

 

 

ツイッターでのコミュニケーション

ただ、ツイッターでのコミュニケーションは、僕自身も不安なわけで。

手軽すぎて、気付かないうちに炎上ネタを投げ込んでいたり。

間違ったツイートをする可能性も。

それをチェックする仕組みが薄い。

 

メールであれば、セキュリティソフトで制限することもできる。

 

ツイッターとは、何をするためなのか。

どうやって使っていくのがよいことなのか。

 

想定外の使い方でも、ちゃんと使いこなせればすごく便利なツール。

僕自身も緊急性を要する「何か」を知りたいときはツイッターを使う。

電車が止まった、地震があった、テレビのネタ。

即時性が必要なネタのときは、ツイッターを使う。

 

その情報の正確さは吟味しなければいけないことだけれど。

ツイッターのソレを使いこなせれば本当に便利なモノ。

 

企業と連絡をとるか?と言われたら、まぁケースバイケースだけれども。

そういう使い方もあるのかなぁ程度に。

 

今のところmineoで困ることはありません。

 

 

時代の流れに乗っていこう

新しい技術が複雑に絡み合って、次の何かが生まれてくる。

慎重に吟味しなければいけない一方で、ホットなうちに乗っておかないといけないことも。

 

どちらも両輪でバランスを取りながらやっていかなければ。

ただ、ツイッターで宣伝したモノにツイートされたことには驚き。

サポートが必要かどうか、記事では伝わらなかったのだろうか。

それともロボットが勝手にツイートしたのかもしれない。

 

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