ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

オンとオフ、仕事とプライベートの話

こんばんわ、スズキ(@acogale)です。

年末年始、実家に帰ったり、いつもと違う環境にいた皆さま、どうでしたか。

 

僕自身は「オンとオフ」の考え方が少し変わるキッカケがあったのだ。

 

 

オンとオフってどういうことなのだろう。

外向きと内向き。

気合いのスイッチが入っているときがオンだろうか。

 

辞書によればオンタイムの略だとのこと。

つまり「オン=仕事中」というわけだ。

仕事以外、プライベートな時間はオフなのだろうか。

 

あるブロガーの言葉

先日の飲み会でこんなことを言っているブロガーがいた。

「僕にはオンとオフを区別していない、ずっとオンなんだ」と。

その当時は、あまり納得できなかったんですよね、この考え方に。

 

言っている意味はふわっと理解できているけど、自分自身がそういう気持ちになれなかった。

 

仕事から家に帰るまでの間にクールダウンできるような場所、つまり飲み屋だったりジムだったり、そういうものが欲しいと思うし。

仕事中の自分と、仕事終わりの自分では、気持ち的にも大きく異なるから、オンオフの区別がないことに疑問を持っていたわけです。

 

 

「オン」は何種類もあった

僕の頭は単純なモノで、ついこの間までは、「オン」と「オフ」の2種類だったんですよ。

それが当然だと思い、それを信じて生きてきたわけですが。

 

環境によって若干の違いはあるものの「オン」には、何種類もの「オン」があったんですね。

僕で言えば、

  1. 会社員としてのオン
  2. ブログを書く人としてのオン
  3. 家のこと=家事をする人としてのオン
  4. 友人と楽しむためのオン
  5. 家族と楽しむためのオン

パッと思いつくだけでも5種類のオンがあったわけです。

 

いろんなオン

オン=オンタイム=仕事中ということであれば、どれもビジネスライクな考え方をしています。

気を抜くこと、つまりオフになるのは、どちらかというと他人がいないところ。

例えばお風呂に入っている、ベッドの上にいる。

 

そういった環境はオフだろうけれど、それ以外はオンなんですよね。

 

つまり家族と過ごしているときも、オンのコンディションを保つわけで。

友人と過ごすときも、オンのスイッチになっているわけです。

 

 

ずっとオン

ずっとオンなんですよ、他人から見れば。

それが礼儀だ! と思うところもあるのでしょう。

 

オンの感覚の人と、オフの感覚の人が、同じ空間にいると喧嘩が始まりそうで。

僕も、幾度となくそれで家族とぶつかってきたわけです。

 

多くの人は、仕事での約束は重視します。

締め切りが、待ち合わせが、などなど。

仕事でないと、そのクオリティが守れないのはどうしてなのだろうか。

 

 

それでも疲れない

ずっとオンでいることで、自分自身が疲れることはなかった。

周りとの感覚のズレで疲れることはあったけれども。

 

ようやく分かってきたんですよね、ずっと「オン」でいるブロガーの気持ちが。

振り返ってみれば、僕自身もずっと「オン」だったわけです、ちょっと種類が多かったのかもしれないけど。

 

 

振り返ると確かにオンを望んでいる

確かに家族、家庭の話をしているとスズキ商店のような、つまり会社のような家庭がいい。

そんなことを言い続けている気がします。

 

お互いにポジション、役割があって、それをこなしていく。

家事が苦手で働くのが好きなのであれば、とことん稼いで家事は外注すればいい。

いわゆる昔からの家族ではなく、ビジネスとしてのコミュニティでありたい。

 

そう思うということは、家の中でもオンでいたいということなのでしょう。

損得や儲け、金銭で判断しているわけではなく。

オンもオフも関係なく、守ることは守る、やることをやる。

それだけのことなんですけどね。

 

仕事から帰ってきたら、もう疲れてるから、あーだ、こーだ。

ってなるのが嫌なんですよね。

 

僕自身は、いろいろな種類の「オン」を使い分けて、人生の8割程度はオンで居続けるのでしょう。