ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

シンメトリーな人生、バラバラちぐはぐな人生。絶好調な日々を過ごすために

こんにちわ、スズキ(@acogale)です。

 

時間の流れというものを想像してみる。

どんな風に流れているのだろうか。

 

上から下なのか、前から後ろなのか、右から左なのか。

時間というものが目に見えづらい、感じづらいもの。

だからこそ、どういう風に流れているのか、人それぞれのイメージで違うだろう。

 

 

右から左に流れるとしよう。

右から左に時間が流れるとしたら。

シンメトリーな人生って楽しいのだろうか。

 

右も左も同じ。

キレイに整っている人生。

過去と未来、時間が経過する前と、経過した後で、変化しないという人生。

 

 

変化しないのはつまらない

変化がないことはつまらない。

変化しない人生なんてつまらない。

変化に気付かないとしたら、そこからは何も生まれないのだ。

 

何かに気付くとき、何かを発見したとき。

その時こそ「変化している」ときだ。

 

 

毎日をのんびり過ごしていると変化しない

変化するということは気付くこと。

日常の小さな変化に気付くことも大事。

 

あぁ、暖かくなったな。

あぁ、今日は雨が降っているな。

 

そういう変化に気付くことが大事。

寒い過去があるから「暖かくなった」ことに気が付く。

晴れている日があったから「雨が降っている」ことに気が付く。

 

今を基準としたとき、過去と未来では大きく違ったり、変化があること。

それは人生が楽しくなることなのだ。

 

 

今日はどれだけ気付くことができたか

どれだけ気が付くことができたか。

乗った電車のこと、歩いた街並みのこと。

食べた食事、見たテレビ。

そこから、どれだけの変化を発見することができたか。

 

その変化の量が多いほど活発な人生になる。

 

 

気付かないことは思考停止

気が付くレベルがあるとしても、気が付かないというのは思考停止。

何も生み出さないということ。

 

毎日が同じようにやってくると勘違いしていたり。

前回と同じようになると勘違いする。

それも表面的なことだけで判断するのだ。

 

世の中はどんどん変化しているのに、そこに追いついていないという事実。

 

 

五感を研ぎ澄ます

変化を見つけるには、五感を研ぎ澄ますしかない。

暑い、寒い、そういったことが分かるように。

直接感じないにしても、花が咲いてきた、雪が解けてきた。

そういった他の情報から得られるものも非常に多いということ。

 

短絡的に考えても、そう簡単に答えは見つからないということ。

 

 

定期的に見直す

五感を研ぎ澄ましたら、それを何度も見直すだけ。

見直すという表現が難しいが、過去のそれと照らし合わせるということ。

 

今の情報、今しか知らないと、変化の先が見えない。

過去の情報+今の情報で、その先が見えるのだ。

 

適当に「今」だけ切り出しても、その単品のデータだけでは、意味が薄い。

 

 

自分の中で統計を作って絶好調になる

変化に気付き、その変化の方向性を知る。

そうすれば、おのずと選択が思った通りのものになる。

いつの間にか、自分のことを、自分が思うがままに操ることができる。

 

本当に絶好調な日々が続く。

知らない間にPDCAを高速で回しているのかもしれない。

どんどん変化に気付いていこうじゃないか。

 

 

自分を劇的に成長させる!PDCAノート

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