ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

出来ること=出来ないと知っていること、出来ないけど出来ると思っていることは悪にしかならない。

こんにちわ、スズキ(@acogale)です。

 

電通の責任三ヶ条の2番目にこんな言葉がでてきます。

 一を聞いて十を知り、これを行う叡智と才能がないならば、一を聞いて一を完全に行う注意力と責任感を持たねばならぬ。一を聞いて十を誤る如き者は百害あって一利ない。正に組織活動の癌である。削除せらるべきである。 

 

電通云々ということではなく、この意味は深く理解しておかなければいけません。

 

 

できること=できないこと

 

 

できる人には2種類の人がいる

〇〇ができるという人には2種類の人がいる。

そのことができる人と、できない人。

この「できない人」というのは、できないということを自分自身で認識している人。

 

「スマホが使いこなせる人」と「スマホは使えないと自分でわかっている人」

この逆側にいる人は、「スマホを使えないのに使えると思っている人」だ。

 

使えないと分かっている人というのは、素晴らしいことで。

使えないからこそ、次の一手が的確に準備できる。

私には無理だから、この方法でやってみよう。

私には無理だから、できる人と仲良くなっておこう。

 

これは大事なことだ。

 

使えない人ほど、使えるんだ!! と誤認しているのである。

 

 

高齢者の運転とか

高齢者の運転もそうだ。

免許がある人のうち、

  • ちゃんと運転できる人
  • 不安だから運転するのをやめた人
  • (運転技術は劣ってきているけど)オレは大丈夫だと運転している人

1番目と2番目の人は、できる人たちだ。

自分の状況を的確に判断している。

 

3番目の人が一番の問題で、迷惑かけっぱなしの人。

 

 

できないことを、できないと判断できるというのは、その事柄について「できている」ということ。

 

 

ちゃんと自分を見つめなおす

できるできると言いながら、できない人が多い。

ちゃんとできない人が多い。

 

約束を守る人。

無理な約束はしない人。

なんでも約束して、結局守れない人。

 

大盛無料のラーメンを

ちゃんと食べきる人。

大盛は無理だと断る人。

調子に乗って頼んだが、食べきれず残す人。

 

どこまで自分ができるのか、的確に判断する必要がある。

 

 

どうでもいいことならいいが。

それが問題につながりにくい事象ならいいが。

人の命、他の人の労力が伴ったりするなら、安易な判断は良くない。

 

自分のことは棚に上げ文句ばかり言う人になる。

モンスターなんとかになりそうだ。

 

自分の限界、自分のレベル、自分のポジション。

ちゃんと見極めておこう。

 

この記事を読んで感じたことでした。

justsize.hatenablog.com