ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

友達、友人、仲間、知り合い。大人になると友達が減り、友達ができなくなる。

友達100人できるかな。

友達、何人いますか?

そもそも友達ってなんですか?

 

大人になって友達ってできましたか?

 

先日、ブログ仲間のともよし氏に「お友達ブロガー」と紹介して頂きました。

www.genkiyoshi.com

 

あぁ、友達だったんだなぁって思いました。

仲良し、仲間、なんだろう、友達って。

 

友達って不思議な感覚なんですよね。

特に大人になってから。

子供の頃は、一括りに「友達」と言っていたのだけど。

 

大人になると、友達という概念が薄くなるような気がする。

友達という便利なものが無くなるのか、それ以外に打算的なことが増えるのか。

 

友達というより、便利な〇〇当番だな、アッシー君とかメッシー君とか。

そういった繋がりなのかな。

 

純粋に知り合うことも少なくなっているような気がする。

取引先であれば、仕事関係。

同じ職場であれば、同僚、上司、部下、仕事仲間。

同じサークルであれば、サークル仲間。

 

そうやって、友達から仲間に変わっていくような気がするのだが。

でも、友達という考え方は嫌いじゃない。

 

ママ同士は、ママ友といい、ママのお友達ということだろう。

男社会になると、友達がいなくなるのか。

 

 

昔からの友達、旧友についても、友達とは言わなくなった。

友人ということが多い。

 

じゃぁ、友人というのか。

友人よりも、知り合いということが多い気もする。

 

友達ってなんだろうね。

 

 

今日は、古くからの友達の誕生日だった。

僕の毎年の手帳には、誕生日と書いてある。

20年来の友達、友人。

 

利害関係も少ない、目指すところもバラバラ。

昔からの付き合いがあるだけ。

 

 

友達という感覚、友達という付き合い。

そういう関係って、改めて考えると貴重だ。

お友達ブロガーと言ってもらえたことが新鮮で、こそばゆい感じがして、でも嬉しかった。

 

大人になるにつれて、ちょっと距離を置いた感じに。

フラットな、お友達という関係。

そういう純粋な付き合いが減っていたのかもしれない。

 

お友達という関係がもう一度復活してもいいかなぁと思いながら。

友達と紹介されるのも、照れくさい気がする。

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