ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

アマノジャクになりながら、自分の軸を探していく

こんにちは、スズキ(@acogale)です。

 

ひねくれ者

アマノジャク気質なスズキです。

アマノジャクを辞書で引くと

わざと人に逆らう言動をする人。つむじまがり。ひねくれ者。

と書いてあります。

まさにこの通りなんです。

ひねくれ者で、抵抗勢力になることで、大事なものを見つけるようにしています。

 

アマノジャクで見える世界

人に逆らう、ひねくれることで見えるのは、

「押してもダメなら引いてみな」

という感覚です。

 

他の人がやっていることを、全く違う視点でみたり、逆の考えをしてみたり。

みんなが進む方向に対してはブレーキ役になっているのかもしれません。

 

最後まで押し通すようなことはしない

僕がアマノジャクになるのは、邪魔をするわけではないです。

同じ目標に、同じ方向に進んでいこうと思っています。

 

途中で大丈夫かどうか、漏れが無いか。

という意味合いで、ブレーキをかける。

 

それが、アマノジャクになることだと思っています。

ひねくれた意見を持っても、それを最後まで押し通すなら。

 

ただの邪魔者になってしまう、生産性を下げる。

最後までアマノジャクでいることはありません。

 

無意識で流れないように

大勢の人が向かっている方向が同じだとしたら。

思考停止状態のあなたは、そちらの方向へ行ってしまう。

 

もちろん、それが本来のゴールであればいいのだけれど。

「あたしは違うぞ」と気付かないままに進んでいってしまうことも。

そうならない為に、自分自身に対しても「それ大丈夫なん???」とアマノジャクが問いかけてくれるのです。

 

付き合う人を考えないと失敗する

アマノジャク気質な人が集まってもダメだし、勢いに任せてGO!という人が集まってもダメ。

ちょうどいいバランスにならないと、お互いの良さが発揮されない。

だからこそ、付き合う人を考える必要がある。

 

僕はアマノジャク気質でブレーキ役なので、新しいことを始めるのであれば

「ウェイウェイ系」「アクセル系」「猪突猛進系」と仲良くしていこうと思う。

ブレーキを踏む人がいれば、アクセルを踏んでくれる人がいる。

お互いのバランスをうまく保ちながら。

 

それぞれを尊重して、お互いに足りないところを補いながら。

楽しい毎日を過ごして生きたい所存です。