ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

「ありがとう」を10回言うことにする。幸せな人生を送りたいから。

こんにちは、スズキです。

 

僕は定期的に「ありがとう」の記事を書きます。

「ありがとう」って言ったほうがいいよ。

「すみませんね」じゃダメだよ。

 

というような話です。

 

それを書くときはどんなときか。

知り合いの誰かに「ありがとう」についての話をされたとき。

今日もたまたまたそんな日でした。

 

知り合いの専務氏が言うには、

朝起きて、寝る前に「ありがとう」を言う

その専務も、どこかのお偉い人から聞いたという。

 

僕の中で、お金や時間が想定内、道徳的に間違っていないことはやってみよう。

という基準があるのだ。

だからまた「ありがとう」を言う会を始めようと思う。

 

10回と決めたのは、「ありがとう」だから。

僕のシャレなので、あまり気にしないように。

 

どことなく宗教的な匂いがしますが、そんなことはありません。

参加費無料、お布施も無料。

壺も水晶玉も買わなくて言い。

ただ、いつもよりもたくさん「ありがとう」ということ。

それだけのことだから。

 

冷静に今日を振り返って、ありがとうと何回言っただろうか。

家では一言も話をしていない。

バスに乗って出掛けたが、名古屋のバスは前払いだから「お願いします」とは言うけど、降りるときに「ありがとう」とは言わなかった。

地下鉄に乗っても言わなかった。

博物館に行ったとき、チケット販売のお姉さんに言った。

博物館の音声ガイドを返却するときに受け取ってくれたお姉さんに言った。

昼ご飯を食べたときにお会計のオジサンに言った。

後払いの名鉄バスを降りるとき運転手さんに言った。

交流会の場で「ありがとう」のことを言っていた専務に言った。

その会社の社長にも言った。

交流会からの帰り、エレベーターのボタンを押してくれたお姉さんに言った。

 

ということは、1日を振り返って7回しか言っていない。

僕の言う10回は、1日10回じゃない。

一つ一つの行動の区切りに10回言うということ。

 

これは重傷、やばいですね。

もっと「ありがとう」といえるような心がけ、大きな気持ちでいるようにします。

 

ツイッターでこんなことをつぶやいていました。

「徳を積もう」といかにも打算的な考えだ。

こんなことを考えているときに「ありがとうの話」を聞けたのだから、今は「ありがとう」を言う時期なのだろう。

 

周りの人が、色々と気付かせてくれる。

そんな仲間に感謝です、ありがとう。

 

ありがとうの神様

ありがとうの神様