ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

ブログを続けたおかげで3つのいいことがあった

こんにちは、スズキです。

ブログというプラットフォームで日記を書いていたことはありました。

情報発信という使い方をするようになり1年半が経ちます。

「ブログを書く」ことで、起きた変化が3つありましたり

 

 

1.企画書や報告書が上手くなる

会社員として、日常生活で文章を書くことはほとんどありません。

メールを送るにしても、おおよそテンプレートがあり、うまく当てはめていくだけ。

企画書や報告書を書くことはあっても、頻繁には発生しませんでした。

 

だから、書いて自分の意見を伝えることなんて、ほとんどないんですね。

ブログを練習の場として活用することで、構成や書き方を学ぶことができました。

 

  1. どうしてこの記事を書こうと思ったか
  2. こんな結果になりますよ
  3. それは〜だからです1
  4. それは〜だからです2
  5. それは〜だからです3
  6. だから、◯◯する必要があります

という書き方はブログに似ています。

 

構成が似ているので、知らず知らずのうちに、問題提起、結果について、例1、例2、例3、、、まとめ、と書くことができるようになりました。

 

2.モノゴトに対して両面で考える

オピニオンと言われるエッセイや意思表示などの文章を書くブロガーさんがいます。

センシティブな話題でもズケズケと書く人がいるんですね。

そういうのを読むと、ムカつくんですよ。

「コイツ、なに言ってんた??」って。

 

でも、それはその人の意見。

それを否定する必要は無いし「そんな意見もあるんだなぁ」と受け止めることが必要だと気付きました。

一つの意見に踊らされたり、声が大きい人になびいたりせず、「他の場合はどうなんだろう」と考えることにする。

そんなきっかけもブログからもらいました。

 

3.スルーしなくなる

何かを言いたい、自分の言葉にしたいと、ネタを探すようになりました。

探すと言っても、今まではスルーしていた時事問題のような話題を自分の中で考えてみる。

労働環境のこと、政治のこと、法律のこと、民泊のような新しいサービス、仮想通貨や投資について。

 

別に知らなくても日常生活に困らない。

スルーできる話題だけど、自分が発信したい、誰かが発信しているから、知識を深めたいと思うんですね。

 

まとめ

僕はブログというプラットフォームで発信することにより、文章が上手になり、相手のことを受け入れてみることができ、無関心だった話題をつまみ食いするようになりました。

 

誰かに言う、誰かに伝える。

それをする相手が近くにいなかっなから。

 

小学生であれば「ねぇねぇお母さん、ねぇねぇお父さん」でもいいでしょう。

一人暮らしを始めて、世の中が「個」を重視するようになると、そういった話しを聞いてくれる相手が極端に少なくなります。

 

たまたま僕は「ブログ」を使っただけで、スピーチの場があるなら話しをすればいいし、新聞に投書してもいい。

ノートに書き留めておくだけでもいいでしょう。

必ず役に立ちますし、自分自身の成長が見えることになります。