ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

言いたいことを言うなら、責任をもって言おう

こんにちは、スズキ(@acogale)です。

毎年、東京の大崎で開催されているブロガーの集まり、「ブロガーズフェスティバル」に行ってきました。

 

1年前に参加した際は、こんな記事を書いていました。

 

www.yare.style

 

言いたいことを言いまくった記事でした。

 

言いまくることは、良いのだろうか。

 

言ったことには責任をもたないと。

というのが、この記事、ブロガーズフェスティバルで学んだことでした。

 

 

誰がどこで見ているかわからない。

というか、不特定多数に向けて発信することを意識しなければいけないんだと。

 

ブロガーズフェスティバル、すごくよかった。

別にわざわざ書かなくてもいいけど、昨年はちょっと書いてみた。

 

その後の自分のポジションが難しい。

結局自分のことかと思うけれど、それが相手のことにもなる。

 

もう少し丁寧な書き方はできなかったか。

もう少し相手のことを考えた書き方はできなかったか。

 

ふんわりと、チクチクとご指導いただくことができた。

僕にとっての勉強の場だったのだ。

 

批判をするとき、意見を言うとき。

そこには責任が発生するし、考えなければいけないことがたくさんある。

面と向かって、相手にそれを言えるかどうか。

それっきりの関係になったとしても、納得できるくらいのパワーで相手と接することができるか。

 

リアルでは、ちょっとなぁと思うことがネットではできてしまう。

 

そういった危機感、一歩間違えると危ないという判断。

それを教えてくれるのが、ブロフェス主催の奥野さんだった。

 

奥野さんのおかげで、僕自身が伸ばさなきゃいけないところが分かる。

それは社会的なこと、ルール、マナーの面で重要なこと。

社会人として、フリーランスとしての立ち居振る舞い、周囲との関係。

 

特に長く会社員をやっていたり、フリーランスをやっている方との接点がなかったので。

昨年のブロフェスを通じて出会えたことを、非常にありがたく思っているのだ。

 

PVが伸びるようなテクニック、きれいな写真の撮り方、マネタイズの仕方より。

安全な道の歩き方を、いろんな人が教えてくれることに、特に価値を感じた。

 

イベントから何を学ぶのか。

僕は「大人としての責任」を1年かけて学ぶことができたのだ。

 

2017年のブロフェスも有意義なものでした。

運営の皆さま、本当にありがとうございました。

 

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