ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

書くことが苦にならないのは、チャットやメッセンジャーのおかげだと思っている

こんにちは、スズキです。

今から15年ほど前、インターネットが常時接続になりました。

ブロードバンド波が我が家にも押し寄せ、どれだけパソコンを使っても一定額で楽しめるようになりました。

 

常時接続の恩恵を受けて、チャットやメッセンジャーをするように。

Yahoo!チャットや、MSNメッセンジャーを使っての会話。

 

携帯電話の液晶画面がようやくカラーになったころのことです。

通話定額などもなく、もっぱらコミュニケーションを取るのは、インターネットツールでした。

 

言葉を発しないでコミュニケーションがとれたチャットやメッセンジャー。

この影響が僕には大きいのではないかと感じています。

 

中学生のころは、パソコンメールで友人とのやり取りを。

どれだけたくさん書けるか、みたいな競争をしていました。

その頃には、タイピングに対する抵抗もなくなり、比較的スムーズにパソコンと暮らすことができたと思っています。

 

それが高校生になるとリアルタイム性を求めるように。

テレホタイムを気にしないで、いつでもインターネットにつなげることができるようになったのも要因の一つでしょう。

 

感じたこと、思ったことを、活字に置き換えることが非常に増えたわけです。

 

いつの間にか、意図せずに気持ちを伝える練習をしていたわけです。

短文の時もあれば長文のときも。そのどちらもが共存していた時代だからこそ、自分の気持ちを外に出す練習ができたのでしょう。

 

抵抗なく、パソコンと向き合えるのも、その頃からの習慣なのかもしれません。

寝る間を惜しんでキーボードをパチパチやっていた時代、今になってその成果が発揮されようとしています。

 

いつのタイミングで将来の役に立つか分からない。全力でやっていれば、いいことはやってくるのではないでしょうか。

 

 

 

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