ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

ネットはフラットだからこそ、良いモノが生まれる一方で大炎上する

同窓会のモヤモヤ感

こんにちわ、スズキ(@acogale)です。

 "同窓会"って面白い仕組みだと思いませんか。

5年、10年経っていても、当時のそれに戻ることができる。

懐かしい気持ちになったり、素敵なあの子に出会えたり。

 

そうは言っても良いことばかりじゃない。

当時の上下関係、当時の序列がいつの間にかできあがっている。

成長するにつれて、うまく棲み分けができていた人間関係がリセットされる。

 

今のポジション、今の環境は関係なく、その当時の関係に戻される。

同窓会ってモヤモヤするんですよ。

 

 

ネットツールは広く平等

インターネットが世の中に広まって何年くらい経ったでしょうか。

黎明期のネットは、オタッキーな人ばかりでした。

パソコンに詳しい人、マニアックな人。

そういう人がネット上で活躍していましたね。

 

いつの間にか、家庭にブロードバンドが普及し、スマートフォンが普及し。

今では多くの"普通"の人が、インターネットを利用しています。

同じようなスマホを持ち、同じようなツールを使う。

ツイッター、フェイスブック、LINE。

 

女子高生でも、政治家でも、同じように使っているのだ。

 

 

老若男女が入り交じる

そんなネット文化の発達で、老若男女が入り交じる。

今まで出会わなかった人と、ネットを通じて知り合える、交流できる。

 

遠くの人とも、年齢が離れている人とも。

ネットのお陰で、仲良くするキッカケが大幅に増えた。

 

 

良いモノが生まれる

普段、出会わない人と交流できることで、新しい何かが生まれる。

今までの枠を超えた付き合いから、次の一歩が生まれる。

そういった環境は、ネットが与えてくれた素敵なモノだと思います。

 

 

火花バチバチにもなる

さて、逆にそれが足枷になることもある。

 

サラリーマンはクソだ! みたいなことを言う学生がいるとしても。

リアルな世界では、サラリーマンと学生が近い距離で知り合うことは少ない。

起業家はクソだ! という人と、起業家は近い距離にいない。

※例えばの話です

 

そういう思考の違い、環境の違いは、うまく棲み分けられている。

ドトールコーヒー、スターバックスコーヒー、銀座ルノアール。

どこもコーヒーを提供しているお店だが、客層が違う。

 

立地条件、価格帯、店内の雰囲気。

そういったもので、上手く棲み分けができている。

 

ネットだと、それがごちゃまぜになるからこそ、普段なじみの無い人と出会う。

めんどくさいコトを言っている、舐めたことを言っている。

なーんて思いながら、火花バチバチになるのです。

 

 

そのチャンスを活かすしかない

良い面も、悪い面もあるネットでの付き合い、出会い、交流。

それを活かせるようにならないと、あぁもったいないな。

 

普段出会えない人も中にはいる。

僕はデザイナーさんと知り合うことができた。

別に専門学校に行ったわけでも、特別なスキルがあるわけでもない。

ただ、デザインが好きなだけ。

 

普段の生活、リアルな付き合いだと、そういう人に出会うことは無い。

が、ネットを通じて、そういう人の考えに触れあうことができた。

考えを知ることができて、どこで何を勉強したらいいか、素敵な催し物を教えてもらったり。

 

やりたなぁと思ったことができるようになった。

 

 

プラスになる関係に

せっかくだから、いろんな人の意見があるんだなぁと思いながら。

取捨選択をしながら穏やかにしていきたいもの。

 

その人の意見は、その人の意見として上手く受け止めたい。

炎上しそうな気分のときもあるけど、つまみ食いしながらバランスを取っていこう。

 

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