ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

自分で理解するということ、人間不信が僕を成長させている

端から見るとつまらない人間だろう。

たとえ好きな人であっても、その人の言うことを100%信じることは無い。

お互いに感覚が違うからであって、人それぞれでいいと思っている。

 

おいしいよ!!と言われたラーメン屋さん。

僕にとってはマズいかもしれない。

自分の五感で体験したことが、自分の意見としては100%なのだ。

周りの余分なノイズは必要ない。

 

だから、自分の足で動いて見たり、聞いたり、感じたりする。

これが行動力の源泉なのだろう。

 

生きることは動くこと

 

キッカケは他人からもらえる。

アレがよかった、コレがよかった。

 

その中で、なんとなく気になるところへ。

自分が試しに行く。

試しに行くからこそ、見えるものがあり、感じる空気がある。

2つの面で見ることができるからだ。

 

ひとつは、オススメしてくれたソレをしっかりと自分の目で見ること

ふたつめは、オススメしてくれた人と、自分とのギャップを埋めることができる。

彼/彼女の100点は、僕にとっての何点なのか。

 

ちょうど重なるポイントもあれば、大きくズレるところもある。

その修正作業ができるのだ。

自分が感じるそれと、相手か感じるそれ。

その違いを、お互いに受け入れることができる。

 

こうやって成長していくんだなと感じたのであった。

 

今は笑える 僕を人間不信にさせた中学校の教師たち

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