ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

準備不足は顕著に表れる

こんにちは、スズキです。

何をするにも準備が必要です。

準備不足になると、機会損失をしてしまいます。

 

誰かに何かを教えるとか、講演会で話をするとか。

そういった場合であれば、来てくれているお客さん、相手に迷惑がかかります。

 

準備には2通りあります。

その出来事が見えている中での準備と、突発的に対処する準備です。

 

出来事が見えている準備というは、1か月後にプレゼンがある、7月1日は彼女の誕生日だ、9月にアメリカへ行こう。

そういう「いつ」「何があるか」ということが明確にわかり、それに向けて対応できることです。

 

この場合、準備不足になるのは、単純に準備をしていないから。

予定のたて方が悪かったのか、サボってやらなかったのか。

ある程度の期間があるのだから、さっさと準備してほしいものです。

 

突発的に対処する準備とは。

いつ起こるか分からないことに対しての準備です。

地震が起きるかもしれないから、防災グッズを用意しよう。

もしかしての事態に備えた準備です。

 

後者の準備は、コストや状況、保険に対する気持ちや考え方で変わってくるでしょう。

大丈夫、大丈夫、と楽観的な人は準備しないかもしれません。

コミュニケーション上手で、なんとか乗りきれる人は準備しないかもしれません。

 

前者の場合は、準備しないといけないんです。

そこに役割があり、決められたことがあるからです。

明らかな準備不足は怠慢にしかならないんですよ。

 

もちろん、その話が決まってから実施されるまでの期間にもよりますが、おおよその場合で間に合うことが多いです。

だから準備してほしいんですよね。

もし準備をしないなら、それを乗りきれるだけの何かを普段から備えておいてほしいです。

 

その準備不足を見せてしまったために、信用は落ちるし、誰も相手にしてくれなくなります。

またその人が魅力がなさそうな人だと思っていれば、「これが原因か」と、納得する材料になりますが、もう評価があがることはないでしょう。

 

100歩譲って、それが認められるのであれば、中学生や高校生だけだと思います。

みなさん、準備不足が多いです。

 

あまり周囲の人を振り回さないでくださいね。