ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

アクノレッジメントを意識して、相手を褒めて褒めて褒めまくる

褒めることが苦手

こんにちはスズキです。

仲間や恋人や家族が、素敵なことをしてくれたとき、素直に褒められますか。

僕はこれがすごく苦手なんです。

恥ずかしいという気持ちや、まだまだできるだろという気持ち。

そういう気持ちでいっぱいになるので、素直に褒められないんですね。

 

自分が一番でいたい

何よりも、自分が一番でいたい。

俺ってスゴいやろ。って褒められたい。

 

自分は「褒めてほしい」のに、相手を褒めることができないんですね。

恥ずかしい気持ちよりも、焦っている自分の気持ちのほうが大きいのかもしれません。

 

相手を認める器を

そんな時に出会った本があります。

それが

コーチングのプロが教える「ほめる」技術

という本です。

 

コーチングのプロが教える 「ほめる」技術

コーチングのプロが教える 「ほめる」技術

 

 この本を読んだときに、やっぱり相手を褒めないといけない、アクノレッジメントを意識しないといけないと強く思いました。

 

印象に残った一文

その本には、こんなことが書いてあります。

すきあらば他人を認める人、他人から認められることをずっと待つ人

まさにこの言葉の通り、僕は後者の人間だったんですね。

 

だからこそ、褒めることが苦手だった。

自分が認められたいから、評価してほしいからだったんです。

 

褒めるパターンを見つけ出せ

人は大きく4つのタイプに分類されるそうです。

  • コントローラー
  • プロモーター
  • サポーター
  • アナライザー

性格が4つに分類できるので、それぞれに合った褒め方が必要とのこと。

 

例えば、

具体的に褒めてあげたほうがいい

頻繁に褒めてあげたほうがいい

プロセスを褒めてあげたほうがいい

結果を褒めてあげたほうがい

「任せている」と認めてあげればいい

 

それぞれにクセがあり、それぞれにヒットする言葉がある。

単純に「褒めればいいや」と思っているようではダメみたいです。

それぞれに合ったやり方を。

 

言うだけなのにできない自分

褒めること、言葉に出すということ。

お金もかからず、いつからでもできるソレを僕ができないでいる。

 

お金を出して買ったプレゼントを渡すのは大丈夫なのに、自分の口からは言えない。

どうしてなのか、自分の言葉だから責任がでるのか。

言葉に重みがあるのだろうか。

素直になれない自分が、やっぱり潜んでいるのだ。

 

「褒めて伸びる」は本当だろうか

一番のポイントは、褒めて伸びるかどうか。と僕が疑心暗鬼なところだ。

褒めてよい方向に進めばいいが、ただ調子に乗っているだけのヤツにはなってほしくない。

という僕の勝手な思いから、褒めることを止めた。

 

そろそろ人を信じてあげてもいい時期なのかもしれない。

 

壁をさっさと取り払おう

だからこそ、さっさと壁を取っ払って。

ガンガン褒めてみる。

調子に乗ってもいいから褒めてみる。

 

相手のいいところ探しをしよう。

それがお互いによい関係を築いていけるから。

 

そういえば昨日書いた記事でも

「超一流は失敗した相手の褒めるところを探す」と書いた。

 

www.yare.style

 

やっぱり褒めることは重要なのだ。

これからは、どんどん褒めて、いい気分になってもらう。

これからは、どんどん褒めて、プラスの方向に進んでいこう。

 

 

コーチングのプロが教える 「ほめる」技術

コーチングのプロが教える 「ほめる」技術