ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

「忙しい」が好き。暇になると手が動かない問題

こんにちは、スズキ(@acogale)です。

 

最近、自分の時間をたくさん作りました。

できるだけフリーなスケジュールを用意する。

仕事も定時であがる。

 

自分の時間をたくさん作った結果、効率は大幅ダウンです。

 

 

ゆるいまま進む

そうなってしまった原因は何か。

一つ目は、平時のレベルが下がったこと。

 

そんなに頑張らなくても時間があるから。

 

と安心したから、そこそこのやる気しかでない。

別に焦らなくてもいいので、平常運転がゆっくりになった

 

やることがない

やることを減らして時間を作った。

そうしたら、至極当然のことだが、やることが無くなった。

 

今までやっていたことをやめたから。

 

生きるのに必要じゃないから、やめた。

生きられるけど、潤いが無くなった。

 

これは大きな誤算だった。

 

怠ける

単純にサボっているだけ。

だって、そんなに頑張ってやらなくても、目標がこなせるんだから。

 

この程度でいいじゃんね!

と思っていたら、どんどん怠けてしまった

 

 

緊張感がない

失敗しても、時間がたくさんあるんですよね。

会社の仕事をたくさんかかえて、ブログも5本書いていた日は、緊張しっぱなしだった。

ブログは昼休みに2本書かないと、間に合わなかった。

 

色々な積み木がバランスよく乗っかっていた。

一つでも崩れると、全部だめになる。

そんな緊張感でいっぱいだった。

 

追われるのも楽しい

時間に追われることなく、のんびりした。

 

結論から言えば、追われたほうが楽しかった。

試行錯誤しなきゃいけないからだ。

 

先を見て、突っ走らなきゃいけないし、決断しなきゃいけない。

それが成功したときは、めっちゃ嬉しい、めっちゃ楽しい。

 

その嬉しさや楽しさを覚えてしまったら、もうやめられない。

 

人それぞれ、合ったやり方を

ここ2週間ほど、3割程度の内容に抑えてきた。

結果、それは合わなかった。

 

120%くらいで頑張り続けたいらしい。

今の4倍で頑張らないとダメだ。

 

インプットも、アウトプットも。

今の4倍でやることにしよう。

 

それが、僕にとっての「ちょうどいい」だった。

 

まとめ

手を抜くと、省エネモードになる。

その省エネモードになれると、省エネモードレベルで満足する。

 

負のスパイラルだ。

 

仕事もブログも僕にとって楽しいことで、好きなことだった。

よくよく考えると、好きなことを押さえつけていたのだ。

 

これでは、パフォーマンスは上がらない。

周りの声に流され過ぎていた。

 

もっと動ける、もっと動きたい。

ここ2週間、のんびりした僕の感想だった。

 

じっとしているのも苦手、のんびりしているのも苦手。

だから僕は走り続けるし、飛び回ることにする。

ギリギリを突っ走れるように。