ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

嫌なことから逃げるか、嫌なことへ飛び込むか

嫌なことがあったとき、我慢することがあります。

嫌なことがあったとき、逃げることがあります。

嫌なことがあったとき、立ち向かうことがあります。

 

何か嫌なことがあったとき、何を選ぶのがいいのか。

その判断を誤ってしまうと、不快感だけが溜まるだけ。

 

不快にならない順番としては、

逃げること、我慢すること、立ち向かうこと

 

その一方で、「良かったなぁ」と思う順番は

立ち向かうこと、我慢すること、逃げること

でした。

 

立ち向かうことでストレスが増大するけれど、あるピークを越えると快感になる。

それは、嫌なことに対する考えが変わるからです。

 

嫌いな相手に飛び込んでみる

すごく嫌いな人がいたときに。

わざわざ一歩踏み込むことはありません。

が、ズカズカと踏み込んでみたところ、勘違いだったり理解しきれていなかった部分が見えてくる。

 

つまり、嫌いだった、嫌だったのは勘違いだったのです。

お互いにバリアを張っていたりすると、見えるものが見えなくなっている。

時間が経ったり、何かのキッカケで、見えなかったものが見えるときがある。

そのタイミングがきたら、ストレス→快感になることがあるんです。

 

もちろん、嫌なヤツは、ずっと嫌なヤツかもしれません。

だったら、早めに逃げておけばよかった、、、、と思うことでしょう。

その見極めだけは難しいんですよね。

 

僕自身は生理的に無理と思ったら、なかなか気持ちは変わらない。

なんとなく面倒くさいヤツで嫌いなタイプだなぁ、と思った人は変わります。

変わるだけでなく、めっちゃ好きになる。

いつの間にか、とっても仲良しです。

 

それは、嫌いだと思うことにも飛び込んだ結果。

何でもかんでも逃げていると、どんどん選択肢が狭まってくる。

たまには、立ち向かってみるのも面白いですよ。

 

書くだけで人生がうまくいく嫌なことノート

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