ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

自分らしさに、もがき苦しむ。自分が知らない自分らしさ。

こんにちわ、スズキ(@acogale)です。

このブログを読んでくださる方は、4種類の人がいます。

ブログを読んでくれる人

  1. 全くスズキのことを知らない人
  2. ネットでは何となく知っている人
  3. ブログをキッカケに会ったことがある人
  4. もともと知り合いでブログを書いていることを知った人

1の人は、通りすがりの方です。

リピーターになって頂ければ幸いです。

2の人は、末永くお付き合い頂きたく。

 

3と4の人は、またどこかでお会いできるかもしれません。

その3と4の人に言われること。

さっさと壁を取っ払え

 

ここ1か月の間に何人に言われたことか。

自分の中では、どんどん素の自分を出している"つもり”なのに、全くそう見えないと言われる。

 

その根底にあるものが何か、それをどうやって取っ払ったらいいのか、具体的な方法が分かっていない。

分かっていないけど、僕は壁を取っ払う方向へ進みたいのだ。

 

変に振り切ってしまう

「思ったままに」「好きなように」と言われると節度が無くなる。

我慢しなくてもいいんだよね。

相手のことなんて考えなくてもいいんだよね。

 

ルールやマナー、礼儀や常識の枠ってどれくらい大事なのか。

どこかで気を遣うところも必要でしょ?

でも、そういった「自分を押し込めてしまう」ことって、どういうことなのだろう。

 

壁を取っ払う、枠を取っ払うというのは、好き勝手にやっていいわけじゃない。

と思ったところで、結局のところ堂々巡りになるのだ。

 

カミングアウト

自分の何かをさらけ出したら。

内に秘めているものを出したら、何か変わるのだろうか。

カミングアウトするようなことは、どれくらいあるのだろう。

 

どこかで、オシャレに気取って決め込んでいる自分がいるのか。

それともそれを含めて「自分自身」なのか。

 

特にカミングアウトすることも無さそうだと、自分では判断してしまっているところに問題があるのだろうか。

 

自分ら知らない自分らしさ

内面から自分を眺めようとしても、バイアスがかかるのだろうか。

周りからの印象と、自分が向かう方向が大きくズレていることが多い。

 

また、無意識のうちにやっていることは、どれだけ頑張っても無意識なので、自分では気づかない。

そういったポイントを、周りが指摘してくれているのだろうか。

 

演じているのか、気取っているのか。

自分が変わろうとしている最中なのか。

 

何をどうしたら「本当の自分」になれるのか。

なんとかセミナーでも受講してきたらいいのかな。

 

自分が気づかない「自分」が、まだまだ潜んでいるようだから。

 

〈自分らしさ〉って何だろう?: 自分と向き合う心理学 (ちくまプリマー新書)

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