ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

情報発信していることで、周りから情報がもらえる

世の中には2種類の人がいる。

情報発信している人と、そうでない人だ。

 

それはYouTubeやブログで発信するだけではなく、ツイッターやインスタグラム、もっと言えば友人とのLINEも含まれる。

 

先手先手で情報を出していくことで、周りから色々なものが集まってくる。ということだ。

 

昨日、僕は新宿に向かっていた。

17時からの会食前、1時間半ほど時間ができた。

さてどうするか、一人で立ち飲みするのもいいし、会食に来る人と0次会をやってもいいな。

と思っていたのだけど、どうするかという一歩が踏み出なかった。

 

何気なく電車の中でツイッターを眺めていると、でこい先輩が新宿で飲んでいるという情報を発信していた。

しかも一人でいるっぽい。

ここに相乗りするしかない!!!と思ってコンタクトを取る、めでたくお会いして有意義なひと時を過ごすことができた。

先輩と会うのは1週間ぶりなのだけど、それでも先輩が「新宿で飲んでる」情報を発信していなければ、僕がお声がけすることもなかった。

 

昔は、どこかに遊びに行くときには、その地方に住む友人などに声を掛けたものだ。

東京行くからさゴハンでもどう??福岡にいるんだけど忙しいかな??

そういうコミュニケーションが減っているわけではないけれど、外向きに自分の現状を発信しておくことで、相手側からレスポンスをもらえるようになる。

 

ツイッターで「仕事やめました」と発信すると、「ウチで働きませんか??」と連絡がくることもあるようだ。

 

どの情報を発信し、どの情報を受け取るか、という線引きは必要だけど、自分から自分を発信することで、状況がより具体的に分かる。

とすれば、ありがたい情報も手の中に入ってくるのだ。

 

LINEやDMで個別に話をしてもいいのだけど、オープンにすることで得られる情報量が一気に増える。

それを実感した日だった。

 

仮に僕が「新宿で1時間半、暇してます!!!」と言ったら、誰かがレスしてくれたかもしれないし、誰も相手にしてくれなかったかもしれない。

どちらにせよ、まずは自分が情報発信すること、現状を伝えてみること。

本当に大事なことなのだ。 

でこい先輩、快くお付き合いいただきありがとうございました。

 

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