ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

無駄を省くために、書き方に気を付ける

いかに自分本位な仕事をしていたか。

心をえぐられたようだ。

 

指示した部下から質問がきた場合、それはお前の伝え方が間違っている。

昨日参加したセミナーで言われたことだ。

 

どこまでの粒度で指示するかということにもなるが、上司、先輩であれば、伝えたいことを100%伝えなければいけない。

 

物事には

  1. 楽をするために苦労する
  2. 楽をして苦労する
  3. ずっと楽できない

このパターンに分かれる。

1番は夏休みに入ったら一気に宿題を仕上げてしまう。

あとで何があっても対応できるように、バッファを後半に持ってくる。

 

2番は夏休みに入ったら遊びまくって、最後の最後に一気に仕上げてしまう。

いいアイデアがでてくるかもしれないし、締め切りの緊張感がプラスに働くかもしれない。

 

3番は、毎日コツコツとやる。

無理せず、毎日コツコツ作業することで順に処理していく。

 

どれが良いとか悪いではないく、今回教えてもらったのは1番に近い。

最初の段階でしっかりと情報を伝えてあげよう。

そこに労力をかけなければいけない。

適当にお願いすると、想像とは違う仕上がりになったり、質問されたり、何をしてよいのかわからなくなる。

それがディレクターという立場であるなら、指示の仕方一つで、チームメンバー、部下、協力会社の手を止めてしまうかもしれない。

 

それは無駄な行為だし、スピードもクオリティもあがらない。

初めの段階で、しっかりと落とし込む。

相手が分かりやすいように、変な短縮用語や、間違った単語などは使わない。

箇条書き、かぎかっこ、いろんな術を使いながら、精一杯分かりやすい文章にすること。

 

「理解できないアイツが悪い」とは思わないように。

相手に合わせて伝えられないあなたに原因があるということ。

 

理科系の作文技術 (中公新書 (624))

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