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ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

【オピニオン】今日は何回呼吸が止まりましたか。

こんにちは、スズキです。

 

ふわっとしてますが、素晴らしいモノ、素敵なモノを見たときの基準ってありますか?

 

僕の場合は「呼吸が止まっていたら」それはスゴいものだと思ってるんですね。

 

 

集中するとき呼吸が止まる

日常生活では、集中するときに息を止めませんか。

慎重に慎重に。

例えば針に糸を通すとき。

無意識のうちに息を止めていませんか。

 

バースデーケーキにチョコレートで名前を書くとき。

 

力を入れる時も呼吸が止まる

例えばシャンパンを開ける時。

ビンのフタを開ける時。

バーベルを持ち上げるとき。

一瞬、力を入れる時も呼吸が止まる。

 

 

感動の瞬間に呼吸が止まる

さて、今日お伝えしたいのは、感動の瞬間。

感動するとき、呼吸止まってませんか?

「思わず息を呑む」とき。

 

呼吸だけでなく、自分の周りの時間が止まったように思います。

感覚が全て持っていかれる感じ。

目からの情報であれば、音が遮断され。

音の情報であれば、目を瞑っていたりする。

 

 

全身を持っていかれる

無意識に呼吸をし、無意識に生きているけど、感動するとそのバランスが崩れる。

一気に心拍数が上がり、身体が沸騰したようになる。

 

平常心を取り戻せずあたふたしてしまう。

そんな気持ちに、1日何回なれるだろうか。

 

 

まるで恋をしているように

まるで恋をしているように、憧れのあの人に突然出会ったかのように。

そんな身体の変化に気づくことができる。

テンションなんてあがらない。

現実をまず整理するのに精一杯だから。

 

本当に感動しているとき、本当に良いものに出会ったとき。

冷静でいられなくなる。

 

 

冷静でいられないことに気づく冷静さ

ただ、そんな中でも冷静さが必要になる。

ただただ舞い上がっていては、せっかくのチャンス、きっかけをのがしてしまう。

その千載一遇のチャンスを自分のものにするために。

 

もっと冷静で見つめられる「もう1人の自分」が必要になる。

 

 

絶好調ブロガーとして

僕は普段から「今日も絶好調ブロガー」と名乗っている。

が、普段から本当に絶好調なわけではない。

「絶好調なとき」と「そうでないとき」を見分けられるだけだ。

 

それは誰にでも備わっているもので、気づくか気づかないかの違い。

 

「あれ?おかしいな」というアンテナを強く立てておくこと。

疑問をもったら、絶好調じゃないかもしれない。

そのときに軌道修正をするから。

「今日は控えめに」「プランを変えよう」「強く疲れているのかも」

と、自分を見つめ直すことができる。

 

 

自分の声にたくさん気付こう

息が止まっていることに気づくか。

自分が今、感動していることに気づくか。

当たり前のそのコトに気づくか。

 

キッカケは全て「気付き」から。

たくさんの自分の中にある声に気付こう。

もっと自分自身と対話しよう。

 

それができるようになると、毎日が絶好調になるよ。

 

今日も絶好調ブロガー!ちゃんとやれ!

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