ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

3種類の自分、これからの自分

僕の中には3種類の自分がいる。

  1. 人と関われる自分
  2. 一人でいたい自分
  3. 寝る自分

 

人と関われる自分は、いわゆる「オン」の状態

誰かとワイワイすることもある。

誰かと一緒にいても、問題ない状態

 

一人でいたい自分は、自分の気持ちは「オン」だけど、誰かに気を遣うほどのパワーがないとき。

自分の作業に没頭したいとき。

カフェでパソコンを開いているとき。

 

寝る自分は、「オフ」の状態。

完全にスイッチオフ。

 

最近は一人でいたい自分の割合が大きくなってきた。

やりたいことが増えてきたからかもしれない。

つまりは、誰にも干渉されたくない状態。

 

積極的に干渉してくる人とは会いたくないし、積極的に干渉してくる場所にも行こうと思わない。

 

それは自分自身が、不安定な状態にあるから。

何か悩んでいるとか、相談したいことがある。

というわけではなく、気持ちの整理整頓ができていない状態。

言いたいことをハッキリと言語化できない、モヤモヤした状態。

 

自分の頭の中で丁寧に並べ替えているときは、一人でいたいと思うこと。

綺麗にアウトプットできる準備ができたら、相手を受け入れるだけの余裕が生まれるのだろう。

 

問題は、人が多く集まるところで、一人になりたいモードになることだ。

とっつきにくい面倒くさそうなヤツになってしまう。

 

無理やり、エイヤっと動くことで新しいものが見えてくる経験もあるので。

まずは相手をどんどん受け入れてみるのも荒療治かもしれない。

 

3段階くらい上のレベルで社交的になる。

自分のことを話せるようになる。

相手のことを聞けるようになる。

相手に質問できるようになる。

 

見た目、第一印象で「アリ」か「ナシ」と判断してしまうから。

ただ、「ナシ」と判断した人のほうが、あとあと大好きになるのは間違いない。

 

もう少し、自分の好き嫌い、コンディションをコントロールできるようにしないと。

小さなことから、何か生まれそうな気がするのだ。

 

 

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