ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

コタツ記事はやめよう。自分の目で見たこと、肌で感じたことを伝えたい。百聞は一見に如かず

こんにちは、スズキです。

 

コタツ記事、書いていませんか。

コタツ記事に騙されていませんか。

 

コタツ記事って何さ。

コタツ記事とは、行ってもいない観光地の記事を書いたり、食べてもいない飲食店の記事を書いたり。

コタツに入りながらでも記事が完成するから、コタツ記事というらしい。

 

最近、とんでもないサイトがあるそうですね。

北海道の行ってもいない場所の案内サイトを作るとか。

適当な記事を書くのは止めて頂きたいものです。

 

ツイッターにこんなつぶやきがありました。

これ大事、本当に大事。

僕もコレを目指してる。

 

土日休みなものですから、土日の間に10個ほどのネタ集め。

それを平日に投下する、みたいな。

 

やっぱり見聞きするだけでは、伝わらない部分が多い。

だから僕は、自分で見たもの、感じたものを相手に伝えたいと思っている。

 

だって、相手から話を聞くメリットってそこでしょ??

自分が体験していないことを相手は知っている。

その体験談を聞くことが、新しい知識や好奇心に火をつけてくれる。

だから話を聞きたいのであって、体験談のおすそ分けをしてほしいのである。

 

コタツ記事だと書いてあるなら、それは手法の一つかもしれない。

僕だって「来月の楽しそうなイベント情報」なんて記事を書いたりもする。

ただ、そこには「オレ行ってないけど興味があって、楽しそうだと思うんだよね」って書いてあるから。

そこは許して頂きたい。

 

自分が経験したこと、自分が肌で感じたこと。

それを文章にする。

一次ソースとして経験をアウトプットするところに意味があるのではないだろうか。

 

経験したことの記事には細かな情報がたくさん載っているのだ。

「〇時ごろ行ったけど、空いていた、混んでいた」

「雨の日だったけど〇〇だった」

リアルな感想、意見が記事に乗っかっている。

 

取材しなきゃいけないし、自分の目で確かめなければいけない。

適当なものを安易に発信していると、どこかで足をすくわれる。

 

自分が行ったこと、感じたこと、リアルに伝えたいこと。

それを自分なりの解釈で書くから、味があって人の心を動かすのだろう。

 

コタツ記事なんかに頼らなくても、僕はリアルを発信する。