ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

人と比べてどんどん落ち込めばいい

こんにちは、スズキです。

よく「人のことは気にしなくていいよ、自分のペースでやっていけばいい」

と言われることはありませんか。

 

僕はこの考え方が、うまく消化できないんですね。

なぜなら、人は人とどんどん比べられるから。

比較され、順位をつけられる世の中なのに、それに蓋をしてしまう。

そういう考え方が好きじゃないんですね。

 

世の中は相対評価

あれはよかった、これはダメだったと思うとき、それは相対評価ですか、絶対評価ですか。

アレと比べて、前よりも、そういったものは相対評価ですよね。

 

世の中は相対評価で、その評価によって順位やランクがつけられる。

2位よりも1位が優れているように、順位は切り離せないんですね。

 

負けは負けで、死ぬほど落ち込めば?

誰かの主観がたっぷり入った評価でも、誰かと比べられたとしても。

その評価で負けたなら、どんどん落ち込めばいい。

悔しくて泣きまくればいいと思う。

 

落ち込んだ先にあるものは「何としてでも次はやってやる」という気持ち。

この負けを、ただの負けで終わらせないように、改善して一歩でも上に進める努力をする。

その努力の方向や具合によって、楽しい未来にるかどうかがかかっている。

 

あいつの方が素敵な文章を書いている

ブログを書いていても思う。

アイツ、なかなかいい文章書くじゃないか。

アイツのほうが多く読まれてるじゃないか。

 

自分は自分、好きなようにやればいいけどさ。

負けは負けなんですよ。

小さなところで勝つ要素があったとしても、全体的に見れば負け。

その負けをしっかり受け止める。

 

アイツにあって自分に無いものって何だろうか。

そう思うことによって、PDCAを回していけるんです。

強がってもしょうがないし、見たくないところに蓋をする必要もない。

冷静に判断し、ダメなものはダメと受け入れましょう。

 

人と比べることで、自分に不足している箇所を見つける

どんどん比べることで、自分の足りないところを発見する。

それを補えるようなプログラムを自分で作る。

特に憧れの人、好きな人、尊敬している人と比べる。

 

どうやったら楽しく生きられるのか、どうやったら大勢の人の前で話ができるのか。

どうやったらスタイル良く見せられるのか。

そういった負けてる悔しいポイントを、どんどんピックアップする。

負のオーラが漂いそうなリストになるけれど、そこからジャンプするのだから。

現状のダメポイントを改善するために、負の要素を集めておこう。

 

収入でもライフスタイルでも負けてる自分

さて、収入、スキル、ライフスタイル、熱意、見た目。

どれをとっても満足していないし、人と比べると負けてしまう。

やべぇ、本当にやべぇ。

俺、どうしたらいいの??

 

ひとまず自信をつけて、足元を頑丈にすること。

そこから超高速でPDCAを回していく。

ゴリゴリとやっていくために、まずは自信を。

 

自信がある人を見て、また落ち込むんだろうな。

それでも、自信を追い求めることになりそうだけれど。

 

自信と望むキャリアを手に入れる 魅力の正体 ~コンプレックスを強みに変える実践的レッスン~

自信と望むキャリアを手に入れる 魅力の正体 ~コンプレックスを強みに変える実践的レッスン~