ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

話して分かった、僕がストレスに対して「臭いものに蓋をする」方式だということを

こんにちは、スズキです。

毎月参加している渋谷の朝活「SundayMorningCafe」に参加してきました。

2時間ほどの時間で、ゲスト講演+ワークショップをするプログラムになっています。

 

今月のゲストは、5月にもゲストでいらっしゃった池原真佐子さん。

前回は「自信」についてお話してくださいました。

今回は「本音」について。

本音をベースにワークショップをした中で、僕自身は「臭いものに蓋をする」性格だということが分かったんです。

 

ワークショップの内容

ワークショップでは、近くにいた人同士、3人1組でグループを作り

  • ストレスがたまったときにやること

について話す。

という内容でした。

 

僕の答えは

「一人で遠くまで出歩く」

という回答でした。

 

出先で何をするの??と聞かれ

出先で何をするのか。

ちょうど同じグループになった人も、ストレス解消法が「出歩く」ことだった。

 

その方は、心を落ち着かせたい、安らぎを求めている。

とおっしゃっていましたが。

僕の場合は違ったんですね。

 

新しい刺激を求めて、外にでることでした。

 

刺激でうやむやにする

新しい刺激を求めて、出会いやキッカケを求める。

そうすると、ストレスや悩んでいたことを忘れちゃうから。

だから、外に出歩くんだ。

 

と説明した。

 

そこで、ハッと気付いたのだ。

うやむやにする、臭いものに蓋をして、自分の問題をふさいでいたと。

 

色々な視点で話すと見えてくる

朝活の会で話のキッカケをもらったけれど、そこからひも解いたのは自分自身だった。

とりあえず話さなきゃ。

から、少しずつほぐれていった。

 

誰かに話すことで、自分の中の気付かない点が、自分自身で分かるようになった。

 

だからこそ、多くの人と話をしたほうがいいのだと思うわけで。

多くの人と話がしたいから、外に出ることを自分が実行している。

 

ただ、その先で人と話ができないところが、今の大きな問題なのだ。

 

 

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