ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

レベルアップをするには「小さなこだわりの積み重ね」しかない

こんにちわ、スズキ(@acogale)です。

会社員をやりながら、ブログを書いています。

 

高校を卒業し、社会人になって12年。

あっという間に時間は過ぎていくんだなぁと改めて実感しています。

 

今年32歳になりますが、まだまだ社会には先輩がたくさんいます。

そんな先輩からの「レベルアップするためには」という話をご紹介します。

 

 

今のレベルはどれくらい

レベルアップについて語る前に、まずは自分自身のレベルをしっかりと確認しておくことが大事です。

それを何年やっているのか、どれくらいの頻度でやっているのか。

具体的な数字で、定量的に確認する必要がある。

 

毎日30分やっていることと、1年に1度しかないこと。

それぞれの成長度合いが違うのは、当たり前なので事象ごとに確認すること。

 

 

他人と比べることも大事

よく「他人と比べるな」という人がいるけれど、一方で比べることも大事。

自分自身のレベル確認の為にも。

 

同期入社のアイツと比べたときに、勝っている部分、負けている部分、どちらもあるだろう。

また仕事が違う友人、仲間との差はどうか。

もちろん仕事には専門性があるので、できること、できないことの差がどんどん開くだろう。

 

その差をしっかりと認識して、自分自身の立ち位置や、レベル感をしっかりと確認したほうがいい。

 

他人と冷静に比べて、現状の把握、これからの方向性を一度決めておくことが大事だ。

 

 

やることは小さなことばかり

その上で、やることというのは、小さなことばかり。

面倒だなぁと思うような小さなこと、それをどこまで積み重ねられるか。

 

それは仕事だけでなく、普段の、日常の中でもそれを意識すること。

仕事の準備、通勤時間、そういったときも含めて、どれだけ考えられるかが大事なのだ。

 

 

朝起きてすること

例えば、朝起きて何をするか。

どの順番で、どうやってするか。

 

ベッドから出るのは右足か左足か。

起きてから何分で、着替えるのか、準備をするのか。

今日着る服はどれか、どういうコーディネートか。

 

細かなことが、日常の中にはたくさんあり、それをどれだけやりとげられるか。

 

 

もう少し仕事寄りで考えるなら

会社に着いたあとにすることや、作業のひとつひとつ。

 

ひとつひとつの行動に決まりがあって、それをどれだけ積み重ねられるか。

キーボードの入力ミスがある人は、どれだけミスするのか。

 

ミスをすることがあるというそのことが、当たり前になっているのではないか。

そのときにある「ちょっとくらいいいじゃんかー」という気持ち。

それが積み重なると、入力ミスが当たり前になる。

入力ミスが当たり前になれば、誤変換、誤送信、業務スピードの低下につながる。

 

 

「たかがそれだけ」ということの積み重ね。

プロはそれをする。

地道な努力や精度向上を心がける。

 

小さな、もしかしたらどうでもいいような「それ」にこだわることが。

今後の自分をレベルアップさせてくれるのだ。

 

 

何にこだわるか

周りと比べながら、差を感じること。

それは良い面でも悪い面でも。

その「差」が許せる許せないか。

 

シェフの友人には料理の腕前では勝負できない。

パイロットの友人には飛行機の操作で勝負できない。

 

まずは「ひとまず無理」なことを避けておいて。

できることのなかで、許せないことを。

 

それについてこだわってみよう。

 

整理整頓なのかもしれないし、書類の作り方かもしれない。

小さな小さな違いにこだわっていると、その相手との小さな小さな違いに気付くようになる。

 

それに気付いたら、今度は近づけるようなやり方を自分で作るだけ。

まずは小さな小さなこだわりと。

 

愚直にそれをやることで、レベルアップする。

 

ちゃんとやれ!