ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

常に動き続けたい、Life is Movement, Movement is Life.

こんにちは、スズキです。

今から17年前、2005年に愛知万博が開催されました。

企業パビリオンの一つ"トヨタグループ館"では

Life is Movement, Movement is Life. 生きることは動くこと

をキャッチフレーズにショーが繰り広げられていました。

 

昔から

小さなころから、出掛けることが好きだった。

中学生になれば自転車を買ってもらい、休みの日は1日で60~70kmくらい走った。

高校生のころは引きこもりがちだったけど、よく街に出かけた。

 

社会人になってからも、東京や大阪、兵庫、福岡へ遊びに行った。

どうしてもじっとしていられず、どこかに出掛けることが多かった。

 

免許を取ったのはずいぶん後になってからだが、1年に30,000kmほどドライブをした。

 

動くこと、移動することが当たり前になり、また動くことが好きだったので免許を取れた時、飛行機や電車のチケットが取れたときは、本当に嬉しかったんです。

 

ストレスの発散も移動することだったりします。

夜になったら、少し田舎の方へ行き、ちょっと大きめのボリュームでドライブをする。

ノリノリな中で、しーんとした道を走るところに気持ちを落ち着かせるポイントがあったようです。

 

都会に来てからは、電車に乗ってみる、バスに乗ってみると、いつもと違った風景に癒されストレス解消になりました。

通勤の際も、わざと違う路線で行ってみたり、別の方法で帰ってみたり。

定期範囲ではないので余分にお金がかかるものの、通勤ラッシュの中でちょっとした"非日常"を味わっている自分が好きみたいです。

 

犬も歩けば棒にあたる

今となっては良い意味で言われることが多いことわざ。

出歩けば、何か良いものに出会えるのではないか。

そんな打算的な気持ちの中で、外へ外へと動いているのかもしれません。

 

自分の内に、欲しい能力が無かったり、成果が出し切れなかったとき。

何かを頼ろうと、外へ外へと動いているのかもしれません。

 

ただ、思考停止にならないように、まるでマグロのように動き続けないと気持ちがスッキリしないんです。

過去をしっかりと敷き詰めてこなかったから、立ち止まるわけにはいかず、常に動いていないと気持ちが悪いんです。

 

見えない何かが追いかけてくるような、そんな気持ちにもなります。

 

そんなマイナスなことは考えず、動いていればいいことがあるかもよ?って。

その気持ちを軸に、僕はLife is Movement, Movement is Life.をしているわけです。

 

まだまだ動き足りない、こんなんじゃない。

せっかく良い車を買ったのに、アイドリングさせてるだけのような、そんな気持ちになっているので、どんどん突っ走っていこうかと。

 

生きることは動くこと

僕のテーマにピッタリなんですよね。

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