ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

無理やりにコミュニティへ引きずり込んでしまった

こんにちは、スズキです。

昨日、珈琲を嗜む会がありました。

知り合いのバリスタが来るとのことだったので参加してきたのですが。

 

16時に嗜む会は終わり、せっかくだからとその場にいたみんなで食べに飲みに行くことに。

何度かお会いしたことある人ばかりだったので、内輪ネタで盛り上がっていたものの。

よくよく考えると、一人だけ初対面の人が。

 

メンバーは全員で8名。
8人中、自分を含めて7人は知り合い同士。

一人だけアウェイなヤツがいたんですよね、Y君です。

 

もちろん珈琲を嗜む会には参加して頂いたので、3時間程度の付き合いではあります。

最年少、20歳の大学生を勝手に引きずり回して申し訳なかった。

と思う一方で、みんなと馴染んで話をしているところをみると、コミュ力すげぇ。と思うことも。

 

相手に気を遣ってもらってか、年齢差ややりづらさも感じず、みんなでワイワイ過ごせたような、そうでないような。

イベントにくる大学生は、こんなに打ち解けてしまうのか、とひどく関心したものです。

 

知り合いが多いだけに、アットホームな場だったのでしょうか。

なんだかんだで楽しいひと時を過ごすことができました。

これもブログを書いていたことがキッカケになったんですよね。

 

特定のコミュニティや、特定のグループと接点を持てるのも、偶然のようなものだと思っています。

僕がY君の立場であれば、どんどん積極的に絡んでいこうとしますが、それは僕が32歳になったから。

経験を重ねてきた上でのことです。

 

20歳のころだったらどうでしょう。

端っこの方に座って、無言で頷いているのが精いっぱいじゃないでしょうか。

何を飲みたい、何を食べたいということも言えなかったと思います。

そんな自分がこの年齢になり、皆さんと比較的交流できるようになったから調子に乗ってしまったんですね。

本当に反省している所存でございます。

 

以前「同じコミュニティだからって馴れ馴れしいんだよ、いい加減にしろ」みたいな記事を書いたことがあるんですけど。

まさに逆の立場でそれをやっていた。

馴れ馴れしく攻めると、一気に距離が縮まる可能性はあるけれど、礼儀としては欠ける部分も。

だから僕はこっちに来てほしくないと思うわけです。

 

逆の立場だったらどうでしょう。

その場の勢いや、その場の乗りで、ゴリゴリいってしまうんですよね。

自分が気にしていることは、逆に自分がしてしまっていることかもしれません。

 

その行動を見て、相手が何を考えているのか探ってしまうあたりが、自分だったら、、、、、ということを無意識のうちに考えているのでしょう。

楽しい飲み会の時間でしたが、それはY君を始めとしたメンバーが良かったからなのでしょう。

貴重なお時間、お付き合い頂きありがとうございました。

 

 

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