ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

内省の時間、グループエンカウンターを体験

グループエンカウンターに触れる機会があった。

内省の時間、自分と向き合う良い時間だった。

 

いつも頭で考えていたり、ブログにしていることを話した。

「書く」と「話す」は違うことを再認識。

書くだけじゃなくて、誰かに話すことも大事なんですね。

 

書くことは、自分のペースで、好きなタイミングでできる。

話すことは、その1回限り、その場での真剣勝負。

原稿があっても、練習をしても、見てもらうのは1回だけ。

 

その1回に勝負できるかどうか、これは話してみないと分からなかった。

 

ただ、今までたくさん文章にしてきただけあって、言いたいことはまとまっていたのが成果だろうか。

お互いに相手のことを聞きあうこともしたけど、インタビューで慣れっこだった。

知らず知らずのうちに、色々と経験を積んでいたみたいだ。

 

いつの間にかできるようになっていることもある。

初めの内は特訓して、悩んで、改善して、また悩む。

そんな繰り返しだったけど、いつの間にかそれができている自分がいる。

 

悩むことを忘れたのではなく、できるようになっていたようだ。

 

よく分からないままにブログを書き始めて、いろんな人のアドバイスをつまみ食いしながらやってきたけど。

ブログでの成果というより、別の場所で成果をあげられるようになっているのは、ブログのお陰。

 

どこで役に立つかわからないけど、続けていることは強いスキルになるのだろう。

最近付けたいスキルは断捨離、スマート。

ぼてっとした文章もいいけれど、研ぎ澄まされたシャープな文章も好き。

 

気にしていなかったところは、成果となって表れない。

これから気にするところは、断捨離、スマート、シャープなのだ。

 

 

エンカウンターで学級が変わる―ショートエクササイズ集

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