ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

ニュートラルなれることこそ、最強の武器

こんにちは、スズキです。

最近、感情の起伏が激しいと感じます。

 

それを表現するのは難しいですが、色々とモヤモヤしています。

すぅーっと、気持ちが落ち着いてくれればいいのに。

普段の自分に戻ってくれればいいのに。

 

気分が乱れていると、良い結果に繋がりにくくなるのです。

 

 

平常心

いつもと同じ心。

平常心をコントロールできたら、どれだけ素敵なことだろうか。

大きく振れることは簡単。

どちらか一方に力を入れるだけ。

 

それを両方、同じパワーで。

バランスをとらなきゃいけない。

「ゼロ」にするために、心をコントロールしなきゃいけない。

 

 

ニュートラルは難しい

左側と右側がある。

左側に0.1の力を入れるだけでも、左側に傾く。

左側に10,000の力を入れても、左側に傾く。

 

それを0にするためには、ニュートラルにするためには。

左にも右にも同じ力でなければならない。

寸分の狂いがあってもダメなのだ。

 

 

コントロールできる技術

例えば瞑想。

振れている自分の心がピタっと止まる瞬間がある。

 

自分の目の前に一本の筋が通ったように。

時間も空気も止まったような、左右だけでなく360度のバランスがとれているような。

 

無になれるとき、身体が軽くなるとき、うまくニュートラルになってるなぁと実感する。

 

 

何を言われても

相手に何を言われても、落ち着いていられること。

喧嘩や挑発に乗らないこと。

自分の気持ち、自分の軸を大切にできること。

 

ニュートラルというのは、ブレないことなのかもしれない。

自分の軸があるからこそ、外的要因にも強かったりする。

自分というものが、ちゃんとあるからこそ。

自分のポジションを明確にできる。

 

 

振れ幅が大きいと疲れる

いつも元気ならいい、いつも大人しいならいい。

いつもの自分が、いつもどおり表現できているならいい。

 

それが大きく振れるようになったら。

いつの間にか足元もふらついてしまう。

それを傍から見ていると、大丈夫かなぁなんて思ったりする。

 

急に元気になったり、急におとなしくなる人。

ちょっと取っつきにくい。

 

 

自分を知る

自分を知ることで、多少は改善するかもしれない。

自分にとってのセンターってなんだろう、ニュートラルってなんだろう。

それを考えた時に、何度もでてくる答えや、いつも思い浮かぶ感情。

 

それが、自分自身のニュートラルなのだろう。

大きく振れず、まずは自分の中心を。

 

 

ニュートラルになれると、言いたいことが言えそう

これは、僕の勝手な感情だけれども。

ニュートラルになると、言いたいことが言えそうだ。

自分の心を解放してあげれそうな気がする。

 

だから、僕はニュートラルポジションを、早く見つけたいのだ。

 

 

平常心のコツ──「乱れた心」を整える93の言葉

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