ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

誰からも注意されないストレス、それはガミガミ注意されるより、心が押しつぶされそうになる

こんにちは、スズキです。

本業はサラリーマンですが、それ以外にウェブライターやサイト制作をしながら収入を得ています。

 

ウェブライターでは、テキストファイルで納品するタイプと、ホームページを管理しているシステムに直接入力して納品するタイプがあります。

 

後者の場合、ホームページで表示される状態での納品ができるので、太字や文字色などの設定も一緒にできます。

また、システムによっては、誰がいつ、どこを修正したのか、という編集記録を残すことができます。

 

納品後のファイルを見てみると、編集部の方が修正してくださっていることがあります。

軽微なものであれば、特に修正箇所のフィードバックもないのですが。もっともフィードバックがあるくらいの修正はNGなんですけど。

 

公開された記事の編集履歴を見てみると、赤が入っているところがいくつもあったり。

言い回しの違いや、固有名詞の間違いなど、気をつけていてもミスがある。

それを、自分から見に行くのは、本当にストレスだと感じました。

 

例えば上司にガミガミ指摘される、例えば自分でミスを発見する。

それは、素直に受け入れようとする自分がいるんです。

 

ただ、直して頂いたそれをチェックしにいくのは、胸が張り裂けそうになる。

自分から自分のミスを確認しにいく、しかも相手からは指摘されず、こっそり直っている。ミスを自分でチェックスすることが、こんなにもストレスになるんですね。

 

謝る先も、言い訳する先もないからでしょうか。

何事もなかったかのように、キレイなものができあがっているからでしょうか。

できれば蓋をしておきたいところを、自分の意思でこじ開けるのは、ツラいんですよね。

 

でも、そうは言っていられない。仕事である以上、きっちり確認をするんですが。

編集部さんがきれいに直してくださったそれを、新旧ファイルを見比べて一人でグサグサやられていくことに。

 

修正なしで納品するクオリティまで仕上げることに注力して。

心がつぶされないように、取り組んでいきたい所存です。

 

 

標準 校正必携

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