ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

成功するには納期意識を持つこと、約束を守ること、つまり「自分納期」を守ること

ビジネスの場で「納期意識を持つように」と厳しく指導されてきた。

自分で期日を区切りながら、ゴールの納期を守るように。

 

ビジネスの場で、クライアントとの納期は守るべきだ。

「10日までに10本納品しますね」と約束したら、納品しなければいけない。

 

ビジネスの場に限らず、できるヤツは納期をしっかり守る。

その中で、特に大事なのが「自分納期」だ。

 

自分納期とは。

自分納期とは、自分自身で設定した納期のこと、僕が勝手に名付けた。

 

 

つまり、自分と約束したことを蔑ろにしてはいけない。ということ。

できるヤツは、

  • いつまでに
  • なにを
  • どうする

と目標を立てる。

それは、自分自身との約束だ。

 

  • 23時までに寝よう
  • 今日はジムで10km走ろう
  • 明日までに3本納品しよう

相手との約束、自分自身の目標、それを達成するために、自分自身で納期を刻んでいく。

 

ただ、約束する相手が「自分」になったとたん、約束が守れなくなる人が多い。

今日くらい、、、、明日は倍やればいいから、、、、、

と、自分には甘いのだ。

 

迷惑をかけるのも、迷惑がかかるのも自分。

怒られることもないので、手を抜きやすい。

 

これが上司、取引先であれば、怒られたり迷惑がかかったりと、多少は自制する部分もあるだろうけど。

 

つまり自分が自分自身に課した「やること」をちゃんとできるかどうか。

困るのは自分だし、責任をとるのも自分だから"まぁいいや”となってはいけない。

そうならないためにも、一つ一つのことを守っていくしかないのだ。

 

自分が相手だからこそ、手を抜かずにやる。

そうすれば、相手との約束も守れる、クライアント、取引先との約束も守れるから。

全てがうまくいくということ。

 

 

よくわかるこれからの納期管理 図解 (DO BOOKS)

よくわかるこれからの納期管理 図解 (DO BOOKS)