ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

音が降ってこなくなるのは、音に囲まれているから

電車の中、移動中は、音楽を聴かない。

音のクオリティが下がるから。

 

だから移動中にYouTubeを見ることも、ほとんどないのだ。

 

自宅に帰ってからではどうだろうか、パソコンやタブレットで音楽を聴いたり、YouTubeを見たりする。

昔はそんなことなかったのに。

 

いつの間にか、音に囲まれて作業することが増えた。

 

今までは、わざわざ音を発するものを使うことはなかった。

カフェの雑音、電車の騒音、そういったものはあったけれど、音楽や動画、ビデオは無かった。

 

音を聴くようになってから、音が降ってこなくなった。

頭の中が音で満たされることはなくなった。

 

外部の音が悪か、といえばそうではない。

が、自分の中から何かをアウトプットするときには、バリケードになってしまう。

スムーズに音が出て行かないのだ。

 

頭の中にある声、映像、イメージ、台詞、それをキレイにアウトプットするには、音に囲まれないほうがいい。

 

音が出て行かない中で、頭の中で音を生み出していると、どんどん反響して壊れそうになる。

 

音を浴びられるように、もっと音を降らせられるように。

少しばかり環境を変えてみたいものだ。

 

 

音の神秘―生命は音楽を奏でる (Mind books)

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