ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

やらないとダメ出しされない、伸びないしレベルの低いまま終わる。とにかく始めて、とにかく続けろ。

こんにちは、スズキです。

最近、特に思うことは「やれ」ということ。

 

「何か一歩をさっさと踏み出そう」ということです。

初めのうちは全く認められない。

それを続けることで、工夫することで少しずつクオリティが上がっていくから、さっさと始めたほうがいい。

 

僕が始めたのは「写真」

フィルム時代からカメラは触っていたので、0からのスタートというわけではないが、仕切り直しで始めてみた。

 

これも全て一歩踏み出したことがキッカケだった。

オフ会で大阪に行ったとき。

アーバンライナーで名古屋まで帰る予定だったので難波駅へ。

 

帰りの電車まで30分ほど時間があった。

たまたまビックカメラに寄ったら。

モデルチェンジの時期ということで、お値打ちにしてくれるとのこと。

その場でカメラを買ってしまった。

 

全く買う予定じゃなかったのに。

直感で「今しかない」と思ったのだろう。

 

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エアログハウスに行った帰りのことでした。

「カメラやってます」と言うように

カメラを買ってからは、とにかく手元にカメラがあった。

写真を撮りに出掛けるようにもなった。

 

そんなある日、知り合いのバーで「最近、写真を始めたんですよね」と言った。

そこのオーナーとは古くからの知り合いだが、別にカメラが好きな人でもない。

僕自身も話のネタ程度に言ってみただけで、その先に広がるものがあるとは思っていなかった。

 

そうすると、「十五夜会」というクリエイターやデザイナー、カメラマンの交流会があるから来るといい。

と誘ってもらった。

その知り合いは、デザイン会社を経営していて、定期的に交流会を開いているとのことだった。

 

そこのバーに行ったのも、別のバーに行こうと思ったら定休日だったから。

そういえば、、、、、と行ってみただけだった。

 

とりあえず行ってみて、とりあえず話をしたら、プロのカメラマンと触れあう機会ができた。

 

www.yare.style

 

「ストックフォト」がオススメらしい

本職のカメラマンと話をする機会。

「こんな写真を撮っているんです」

と、写真を見せる。

 

そうしたら、まずは「ストックフォト」に挑戦してみれば??

と言われた。

要するに写真の素材販売だ。

 

そこで、1枚でも売れたら自分の自信になるよ。

とアドバイスをもらう。

 

誘ってもらった交流会に参加し、スマホに残っていた写真を見せる。

そうすると、こんなサービスを使ってみたら良い。

とアドバイスをもらえる。

どれも、ちょっとだけ踏み出した結果だ。

 

いくつかあるストックフォトのサイトからPIXTAを選び、ストックフォトを始めた。creator.pixta.jp

 

販売すらしてもらえない

1ヶ月に10枚まで販売申請ができる

クオリティが低いと、販売すらしてもらえない。

 

とりあえず10枚出す。

承認されたのは1枚だけだった。

1割バッターだ。

 

その1枚も、写真が掲載されるだけで購入されるかどうか分からない。

写真を撮影し、レタッチし、タイトルやタグを考えた上で、10枚アップする。

申請も通らないし、売れることもない。

写真屋さんとしてのスタートは、ひどいものだった。

 

PDCAをまわす

やってみて、あまりにコテンパにやられたので意気消沈。

とりあえず1ヶ月後に販売申請する素材集めに。

 

あーでもない、こーでもないと写真を集めていく。

少しずつコツを覚えて、10枚の中で、3枚、5枚と承認率が上がっていく。

なんとなく求められているものが分かってくる。

 

直近の成果は、10枚中9枚承認してもらえた。

残りの1枚は書類の添付忘れ。

 

10ヶ月ほどカメラと向き合ったことで、販売用の写真掲載レベルまで上がってきた。

 

とりあえずの一歩から

きっかけは、難波駅で30分時間ができたこと。

とりあえずやってみよ、とりあえず言ってみよ。

 

そうしたら色々なご縁から、素材販売屋さんになることができている。

レベルが低い作品でも、とりあえず申請してみる。

 

ダメ!!とバッサリ切られることもあれば、OKと言ってもらえることも。

やってみないと、自分のレベルもわからないし、評価もしてもらえない。

写真の方は、ちらほらと売れている。

ありがたいことに、買って頂けているのだ。

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低評価も素敵な評価

評価されないのは、どこも改善できない。

低評価されるのは、改善箇所がたくさんある。

 

やらないとダメ出しすらしてもらえない。

アクセスが少なかった、評判が芳しくなかった。

そういう低評価をもらうことにも、重要な意味がある。

 

だから「とりあえず」やってみたらいい。

そうしたら、次の気付きがでてくるから。

 

僕はとりあえずでカメラを買って、とりあえずでストックフォトを始めてみた。

結果が出るまでには数ヶ月~1年以上かかることも。

だけど、それを続けることで、また違った評価がもらえる。

 

もっともっとレベルを下げて、どんどんチャレンジしていこう。 

 

写真素材のピクスタ