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ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

極端なポジティブ思考は、臭いものに蓋をするだけ

こんにちは、スズキです。

あなたはポジティブですか、ネガティブですか。

自分のこと

 

自分がポジティブだと思っていたら、いつの間にかネガティブになり、ネガティブだと思っていたら、ポジティブになっていた。

別にポジティブがいいとか、ネガティブがダメというわけではない。

 

切り取り方で大きく変わり、ネガティブをキッカケにポジティブになったりする。

 

ポジティブはよくない

ポジティブ思考を頭に植え付けていくと、なんでもプラスに考える。

なんでも前向きに考える。

それは良いことなのだろうか。

 

現実をしっかり見なきゃいけないことがある。

ネガティブな出来事と、真正面からぶつからなきゃいけないときがある。

 

ネガティブの海に溺れていって、もがいて苦しくて、ようやく水面から顔を出す。

やっと息ができるようになり、明るい空が見えるようになり、ポジティブになれる。

 

一度は失敗したり、苦しんだりしなきゃいけない。

ただのポジティブのヤツは、浮き輪につかまって空を見上げているだけに過ぎない。

 

ネガティブと向き合うことが大事

まずは目の前の出来事を受け止める。

ネガティブなことを、ガツンと向き合うことが大事。

死にたくなるようなことだってあるよ。

やべぇ、うわぁ、どうしようもない。

 

それを全身で感じたほうがいい。

次への反動になるだろうから、次のジャンプに向けてしっかりと目に焼き付けておいたほうがいい。

 

ただのポジティブは都合がいいヤツ

ネガティブと向き合わず、ただポジティブなヤツ。

ただのポジティブには意味が無い。

それはポジティブではなく、嫌なコトから逃げているだけ、目を閉じているだけ。

 

逃げることは大事かもしれないが、永遠と逃げられるわけではない。

どこかで踏みとどまらなきゃいけないタイミングもある。

それなのに、極端に自分勝手に物事をとらえて、なんでもポジティブと言うヤツ。

それはポジティブじゃなくて、臭いものにフタだよ。

 

自分を騙さずに現実からの改善を

ポジティブという前向きワードにしがみついて、自分を騙すのはやめよう。

ポジティブってそんなに上辺だけのことじゃない。

 

ガツンとショックを受けて、悔しい思いやつまらない思いをして。

それじゃダメだ、頑張っていこうじゃないか!!という気持ちや行動がポジティブなのではないだろうか。

 

安易に「ポジティブ」という便利ワードにしがみつかずに。

現実をしっかり見つめたほうが、後々ポジティブになれるのだから。

 

 

ポジティブ・シンキング

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