ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

付け焼刃では勝てない、やっぱり「プロ」は「プロ」だった

こんにちは、スズキ(@acogale)です。

 

あなたは何のプロですか。

仕事にせよ趣味にせよ、取り組んでいらっしゃることがあるでしょう。

 

人より何倍も詳しく知っていること

人より何倍も上手にできること

 

何かしらあるでしょう。

 

ある程度の年数をかけてやってきたことは、やっぱり強いんですね。

 

今日はグラフィックデザイン関係の人、5人と話をしていました。

僕はグラフィックデザインがちょっと好きなだけ。

集まっていた5人は、事務所を構えて数十年の人や、デザインの講師をしている人、印刷関係に精通している人など。

その道のプロばかりです。

グラフィックデザインに関わる仕事を本業にしています。

 

 

箱一つから

キッカケはお土産の箱でした。

お土産の箱、そのデザインについて。

どうしてここには色がついているのか、細工がしてあるのか。

 

みたいな小さなことがきっかけでした。

 

そのうち、箱の組み立て方、印刷のインク、ロット数からの儲け方。

まさに大人の話がたっぷりでした。

 

 

思いもよらないことばかり

例えば、箱のデザイン一つにしても。

この場合の箱のデザインは、箱そのもののデザイン、寸法、折り方などです。

 

このやり方は、こんなマシンを使って、〇円くらいでできる。

これなら、こうやって展開したら、コストダウンできる。

 

という言われてみて、確かにそうだな。と思うようなことばかり。

それが、理路整然出てくるんですね。

 

さすがにプロです。

 

 

印刷業界の話も

印刷には、こんなやり方がある。

巷のネットプリントは、こういう問題がある。

 

趣味で100枚程度の印刷をしている人にはわからないことがたくさんです。

 

安くするならこんな方法、超特急で仕上げるならこんな方法。

思いもよらないやり方ばかり出てきます。

 

例えば、1社で完結するよりも、数社回したほうが早くできることもあるそうです。

 

この生の声を発信したい

プロが話す、大人の話は本当に面白かった。

業界トークなんだろうけど。

 

ライブ配信したり、学生集めて話を聞かせたら、めっちゃ楽しいんだろうなと思った。

現実に、そういうことは難しいので、自分から行かなきゃいけない。

 

プロのもとに行くことが大事だったりする。

 

 

まずは、その環境に飛び込もう

僕はデザインのプロでもないし、クリエイターでもない。

でも、そうやって開けた場所があるから飛び込んでみた。

そうしたら、目の前のおじさんたちが話しているそれが、非常に興味深かった。

 

やっぱりプロはプロだったし、話の裏付けには根拠がある。

そこが安心につながっているのだろう。

 

今日はプロの話が聞けた。

それも、裏話が聞けた。

 

予定を無理くり調整して、行っただけの甲斐があった。

 

やっぱりプロには勝てないし、やっぱりプロはすごかった

 

 

 

なるほどデザイン

なるほどデザイン