ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

本職の人に話を聞きに行け

同じレベル同士で話していても面白いけど、やっぱりプロは違う。

何年もプロでやっている人の話は奥が深い。

 

新しいことを始めた人はカッコいい。

その分野にチャレンジしているのだから。

 

何年もやり続けている人もカッコいい。

ずっとチャレンジし続けているから。

 

外の世界からでは見えない話がたくさんある。

プロ、職人は違う。

 

素人のぬるい考えでは太刀打ちできなかった。

素人には1しか見えないことも、プロは10も100も考えている。

そこに素人は気づかないだけ。

 

簡単じゃーん。と言って失敗するのは、そういうことだ。

 

求められる精度、仕上がり、保証。

片手仕事ではないということ。

 

巷では価格で勝負している会社もある。

スケールメリットがあるのは分かるが、それにしても安すぎる場合。

クオリティを犠牲にしている。

 

その違いに気付くことができれば、一つ上のレイヤーに行けるのだろう。

プロは奥が深い、本職の人は物知り。

同じレベルの人と話をするのもいいけれど、その道のプロにじっくり話を聞いてみよう。

新しい世界が見えるようになる。

 

 

プロフェッショナルの条件――いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))

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