ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

積極性、積極的な人になるには、続けることを意識すればいい

積極的な人になるには

こんにちは、スズキです。

世の中には2種類の人がいます。

積極的な人と、消極的な人。

 

世間では積極的な人がもてはやされていますね。

「自分も積極的になりたいな」と思ったことはありませんか。

僕自身、もっと積極的になりたい、自分の力で動いていきたいと思うことがたくさんありました。

 

ただ、積極的になるにはどうしたらいいのか。

その具体的な目印になるものが無かったんですね。

 

ある日、友人と話をしていて気づいたことがあったんです。

それは「積極的」と「継続」は"つながっている"ということでした。

それを意識することで、"積極的"の定義が分かりやすくなった気がします。

 

そのキッカケになったこと。

それは、ブログを書いている人(=ブロガー)は消極的だということです。

 

ブログは広告看板

ブログを更新し、世の中に情報発信している人。

何かしら自分で行動しているのだろうけど、それは消極的なんですよ。

結局、ブログというのは"街中にある看板"に過ぎないから。

 

看板を見て「積極的だなぁ」って思いますか??

積極的に宣伝しているなぁって思わないですよね、ただの看板だから。

そのただの看板を作っている人がブロガーなわけです。

 

渋谷のスクランブル交差点で看板を持っているだけの人。

周りから見れば、一歩前を歩いているかもしれないけど、そこに積極性は感じられません。

 

勘違いしてしまうんですよね。

ブログを書いている=積極的だ

って。

 

続けられる人がどれだけいるか

積極的になるには続けることが重要なんですよ。

ブログを続けていける人って、どれだけいるのでしょうか。

 

ブログに限らず、モノゴトを続けていける人って、どれくらいいるのでしょうか。

 

ただ続けるという言葉には、厄介な点があります。

とりあえずでも続いていたら"続ける"ということになるからです。

 

行動し、考える

積極的になるために続けること。

それは次の2点。

  1. 行動を続ける
  2. 考えることを続ける

 

例えば料理に積極的になりたいと思ったとき。

行動面であれば、どんどん料理を作ること。

難しい料理にもチャレンジすること。

毎日、毎週、長い期間で試してみること。

そして、それをやめないこと。

これが1点目のこと。

 

2点目のことは、料理についてもっと考え続けること。

今日のメニューの出来栄え

旬の食材

見本となる料理

美味しいと感じているもの

頭の中を料理でいっぱいにする、考えることをやめないこと。

 

この2点がないと、積極的になれないのだ。

 

2点目が欠けている

積極的になれない人は、2点目が欠けている。

続けてるよ、行動としては続けているんだよ。

でも、行動が無意識になってしまって、新しいものを生み出さなくなる。

いつまでたっても現状維持。

 

現状を維持することの大変さも分かるが、それでは積極的とは言われない。

 

積極的になりたいなら、行動し、考えろ

積極的になりたいなら、行動し、考えろ。

そして、それらを続けろ。

 

一時的な盛り上がりではなく、続けること。

継続することに、ポイントがある。

 

手を挙げ続ける。

声を出し続ける。

途中で工夫する。

また、手を挙げ続ける。

また、声を出し続ける。

 

そういう"続ける"動作を、何度も見ているから「あの人は積極的な人ね」と言われるのだ。

 

とにかく続けること、そうすれば積極的になれるから。

 

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