ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

チャーハンセットがメニューに載ることで「許された」気持ちになる

お弁当を作ってこなかったとき。

お昼の時間の選択肢は2つ

  1. どこかで弁当を買う
  2. どこかに食べに行く 

 

お弁当をよく買うのはセブンイレブン。

魅力的なお弁当、新発売のお弁当を見つけると、あれこれ悩んでしまう。

 

コンビニで弁当を2つ買うとき

例えばコンビニでお弁当を2つ買うとき。

あれもこれも食べたいと思ったとき。

2つ買おうとすると、後ろめたさがある。

「いやいや、これ2人前ちゃうん??」って

 

街の中華屋さんにある「○○ラーメン+△△飯」

それが街の中華屋さんに行くとどうだろうか。

定番のランチメニューは、ラーメンとゴハンのセットだ。

  • とんこつラーメン+マーボー飯
  • 坦々麺+天津飯

のように。

 

2つ頼んでも800円

セットにすると、麺と飯で800円。

単品だと麺は650円、飯は550円くらいだろうか。

それをセットにすると800円、しかもボリュームたっぷり。 

 

お店が訴えてる「両方食べてもいいんだよ」

 メニューに載っているそれを見ると「注文してもいいんだな」と思ってしまう。

どちらか1つを選ぶのではなく、麺も飯も両方食べていいんだよ。

 

そうやってお店が、メニューが僕に訴えてきているのだ。

 

それは「許されている」だけに過ぎなかった

ただ、勘違いしてはいけないのは、それは「許されている」だけということ。

無理にオススメしているわけではないし、食べなくてもいい。

 

コンビニでラーメンとチャーハンを買うのには抵抗があるのに、中華屋さんだと。。。

 

それは許されているだけ。

許されたことで、躊躇することなく、麺も飯も食べられるようになる。

コンビニだとそうはいかない、勢いがないと2つのお弁当を買うことができないのだ。 

  

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