ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

リーダーの損切り力に惑わされて

最近お世話になっているリーダーは損切りが多い。

 

小回りが利くのでありがたい面もあるが、面倒だと感じることばかり。

リーダーが言う「1」のことに対して、部下は「12~15」くらい準備し「10」の提案をする。

 

アイデアを形にするということは、それなりに労力が必要なのだ。

それを途中で損切りされると、何も無いままに終わってしまう。

 

何度かそれをされると「また損切りするのかなー」と待ってしまうときもある。

損切り上手なリーダーを持つと、精神的にも大変なのだ。

 

何が大変なのか。

 

損切り上手な人は相談をしない。

自分の頭の中でズバっと決めることができる。

何の前触れも無く「やっぱやめた」みたいなことがある。

 

これに振り回されるのが辛いのだ。

コミュニケーション不足なだけかもしれないが。

 

もし損切り上手な方がいらっしゃったらゴールを決めて頂きたい。

○日までに30%までいかなかったら。

△日までに改善されなかったら。

 

とにかくやろうぜ的なオーラを出して、部下を走らせて、途中で気が変わったかのように「やっぱやめた」は無しにしてほしい。

 

もちろん頭の中には緻密な計算や、経験がバックグラウンドにあると思うのだけれど。

大きな話題になったことが引き金で損切りされるときは納得できるんだけどね。

大災害があったり、合併、倒産の情報があるから、、、、みたいな。

 

経験者に多い「なんとなくヤバい気がする」的なヤツだけで決められるとさ。

適当にしか見えないんですよ。

最近それに振り回されてるなーと思った次第です。

 

 

損切り

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