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ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

【エッセイ】「好き」と「嫌い」は同居している。早く「好き」を発見しよう。

こんにちわ、スズキ(@acogale)です。

会社員で働く合間に、ブログを書いています。

 

毎日、何気なく過ごしていても、モヤモヤすること。

小さな違和感はありませんか。

今回は「モヤモヤだらけの小さな違和感」をテーマにお送りします。

 

好きと嫌い

今日は「好きなこと」について考えてみます。

another life.さんがやっている「Sunday Morning Cafe」というイベント。

日曜日の朝に開催されるトークセッション。

 

今回のゲストは、総合プロデューサーとして活躍されている澤田祥江さん。

報道やドキュメンタリーの現場で活躍されている澤田さん。

「プロデュースする」という中で、重要なことは何か

との問いに、

「どこか一部でも好きになること」が大事

だと教えて頂いた。

 

 

一部でも好きになれれば、そこから次の「好き」が見つかることもあるよ。

と言われ、ふと考えたのだ。

 

好きなことだけって存在するのかな。

嫌いなことがあっての「好きなこと」じゃないのかな。と。

 

 

本当に100%なの??

好きなことが、好きなことだけだと、それはフラッとに普通なことにならないだろうか。

山登りが好きな人は、準備して、登って、下って、片付ける。

まで、全部好きなのだろうか。

 

野球が好きな人は、その基礎練習も大好きなのだろうか。

 

好きなことの為に、我慢しているのではないだろうか。

好きなことが上手くいくための準備は、本当に好きなことなんだろうか。

 

 

好きなことが続くことはない

どこかで、好きと嫌いは隣通しで、好きと嫌いがワンセットになっている。

と思っている。

 

好きだという気持ちがあれば、その反対には嫌いという気持ちがあり。

その差が大きければ大きいほど、好きの度合いが高まっていく。

 

準備が大変だったから、こんなに楽しめた。

苦労してきたけど、今のコレが楽しいから本当によかった。

 

そう思うのではないだろうか。

 

 

好きな人も同じ

「好きな人」も同じだと思う。

嫌いだと思っていた人が、突然好きな人になる。

1箇所好きなところが見つかった途端、好きだと思う箇所が増える。

 

逆に100年の恋が一瞬で冷めるのも、同じことだろう。

 

ある事柄には「好き」と「嫌い」が同居していて、たまたまどちらかが目立っているだけ。

目立ったほうが気になり、そうではない方は疎かにされる。

 

 

さっさと好きなところを見つけよう

前述のプロデューサーの話。

好きなところを1箇所でも見つけると、、、、、、

そうすると、プロデュースしやすい。

オススメしやすい。

 

確かに嫌なことが続くことがある。

けれども、その中には好きなことも隠れているはず。

 

それを見つけ出せる人こそ、毎日を楽しく過ごしていける人だ。

小さなことでもいいから、好きなこと、良いことを見つける。

 

嫌なことがあればあるほど、その好きなことが目立つ。

目立つからテンションがあがる。

 

仕事でも、プライベートでも。

イヤだイヤだというよりも、小さな良いことを見つけるほうがいい。

 

好きなことと嫌いなことは、同居している。

だからこそ、好きなことを見つけてあげよう。

 

嫌い嫌い言っていないで、好きなことを見つけろ。

ちゃんとやれ!

 

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