ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

次のステージに行くために、何かを捨てる理由

ハングリー精神ってどこから生まれてくるのだろうか。

がむしゃらに頑張れる人は、どこにエネルギーを持っているのだろうか。

 

お昼ご飯を食べた後、まったくやる気がでなくなるように。

何かが満たされていると、やる気がでなくなるのだ。

 

それは、ごはんだったり、お金だったり、人間関係だったり。

ちょっと満たされていない状況のほうが、気分がハイになる。

 

今あるものの何かを捨てて、心に穴をあけてみたり、余白を作ってみたり。

 

それは、インプットの場所を作ってあげるのではなく、穴を埋めてあげるために頑張れる場所を作ってあげるものなんだなと。

 

足りない、満たされない、そんな気持ちがバネになって、次への一歩につながる。

いろんなことが満たされていると、あまりにも気分が平和過ぎて、全力で何かしようと思わなくなってしまう。

 

そんなことをしなくても、今が平和だからだ。

次のステージに進みたいからこそ、何かを捨てて満たされない状況を作り、穴埋めのために全力疾走するのだろう。

 

 

どうしても「心が満たされない」人たち

どうしても「心が満たされない」人たち

  • 作者: ローリーアシュナー,ミッチマイヤーソン,Laurie Ashner,Mitch Meyerson,水沢都加佐
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 1998/09
  • メディア: 単行本
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